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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/27 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
心理プロジェクト演習ⅡB/Project Seminar PsychologyⅡB
時間割コード
/Course Code
I571660001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科心理カウンセリング専攻/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
曜限
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
4
主担当教員
/Main Instructor
前堂 志乃/Shino MAEDO
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
教室
/Classroom
3-204/3-204
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
前堂 志乃/Shino MAEDO 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
カリキュラム・ポリシーの1,3,4,5に該当する
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
研究室:5-431
e-mail:mshinoあっとまぁくokiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
心理学の知識と技法をもって、仲間と協働し、多様な他者と関わりながら社会貢献できる力を身につけていく。
メッセージ
/Message
心理プロジェクト演習ⅠA・ⅠB・ⅡAで計画実践してきたプロジェクトを継続し、自分や仲間や対象者の成長や変化を感じましょう。成長や変化には迷いや苦しみもあります。そのような体験を通し人間理解を深めましょう。実践と振り返りの中での気づきをふまえ、より良いプロジェクトになるよう見直し実践していきましょう。
到達目標
/Attainment Targets
①心理学専門演習ⅠA・ⅠB・ⅡA、心理プロジェクト演習ⅠA・ⅠB・ⅡAの学びを踏まえ、プロジェクトの活動を継続できる。
②プロジェクトの活動計画に基づき実践活動を展開できる。
③実践活動、記録、振り返り、見直しを行い、次の実践に活かすことができる。
④心理学の知識と技法を応用して社会貢献をするための実践基礎力(社会人基礎力)を高めることができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
授業の中で適宜紹介する。
学びの手立て
/Way of learning
・心理学のこれまでの学び(知識と技法)を活かし実践活動するためには、プロジェクトについての事前・事後学習とプロジェクトに関する話し合いが重要になります。特に、プロジェクトに関する話し合いには積極的に参加し、自分の考えや意見を出し、メンバーの意見をよく聴いて下さい。
・プロジェクトで多様な人々と関わる場合には、相手への配慮、柔軟な対応が求められます。
・プロジェクト内容、実践活動について、わからないことや疑問点は活動開始前に確認・相談し、解消するように努めて下さい。日頃からプロジェクトメンバーとのザッソウ(雑談と相談)を大事にしてください。
評価
/Evaluation
プロジェクト実践活動への参加と議事録や活動日誌の内容・・・40%
プロジェクトのへの関与度:話し合い、議事録作成、活動日誌、振り返り、発表などの諸活動における、発言、参加態度、役割分担、取り組みの程度などを総合する・・・20%
期末課題:プロジェクトの活動報告の発表と報告書の内容・・・40%
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
関連科目:心理学専門演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB、心理プロジェクト演習ⅠA・ⅠB・ⅡA、発達心理学、障害者・障害児心理学、教育心理学概論、教育・学校心理学、傾聴トレーニング、コミュニケーションスキル、ライフステージの心理学、ストレス・マネジメント、心理学特講C、知覚・認知心理学、神経・生理心理学(神経/生理)など。次へのステージ:心理プロジェクト演習ⅡA・ⅡBの実践活動を卒業後の社会生活に繋げる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
時間外学習の内容
/Content of Overtime Learning
備考
/Notes
1 1 初回オリエンテーション/前期の実践活動の振り返り 授業計画の理解/配布資料の精読
2 2 プロジェクト実践に向けて① 活動実践の準備
3 3 プロジェクト実践に向けて② 活動実践の準備
4 4 プロジェクト実践① 活動日誌の記録・振り返り
5 5 プロジェクト実践と活動の振り返り② 活動日誌の記録・振り返り
6 6 プロジェクト実践と活動の振り返り③ 活動日誌の記録・振り返り
7 7 プロジェクト実践と活動の振り返り④ 活動日誌の記録・振り返り
8 8 プロジェクト実践と活動の振り返り⑤ 活動日誌の記録・振り返り
9 9 プロジェクト実践と活動の振り返り⑥ 活動日誌の記録・振り返り
10 10 プロジェクト実践と活動の振り返り⑦ 活動日誌の記録・振り返り
11 11 プロジェクト実践と活動の振り返り⑧ 活動日誌の記録・振り返り
12 12 プロジェクト実践と活動の振り返り⑨ 活動日誌の記録・振り返り
13 13 プロジェクト実践と活動の振り返り⑩ 日誌の記録・振り返り・報告会準備
14 14 各プロジェクトの実践活動報告書の作成 日誌記録・振り返り・報告書作成
15 15 各プロジェクトの実践活動報告会(最終) 最終報告書の作成・最終報告の準備
16 16 予備日 報告書作成・全体の振り返り

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