シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
基礎演習Ⅰ(法法律)/Basic Seminar Ⅰ
時間割コード
/Course Code
D210040001
開講所属
/Course Offered by
法学部法律学科コースなし/College of Law Department of Law
開講区分
/semester offered
通年/One-Year
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
黒田 佳祐/Keisuke KURODA
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
黒田 佳祐/Keisuke KURODA 法律学科/Department of Law
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
法的思考能力の土台となる、一般的・基礎的教養を身につける
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
kuroda@okiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
大学・学部の特徴を理解した上で、学生として共通して身につけるべき学修姿勢や習得すべき学習スキルを涵養することを目指す。ここでは、法学に限らず、広く社会の現象一般を題材とし、「読む・書く・聞く・話す」を繰り返すことによって、基礎的な教養を身につけることを目的とする。
メッセージ
/Message
大学で学ぶ基礎を能動的に学修しましょう。楽しく・活発な議論ができるように、皆さんも積極的に参加する意識を持って下さい。
到達目標
/Attainment Targets
2年次で履修する「基礎演習Ⅱ」での学びに対応できること。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
講義形式の授業とは異なり、基礎演習では、個人またはグループでの報告を基本形式とする。
たとえば、報告者・報告グループがテーマを決定し、そのテーマについて調べてきて授業内で発表し、簡単な質疑応答の後、受講生全員で討論を行う。
報告者は必ず発表資料を作成して、他の受講生に配布したうえで報告すること。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
必要に応じて配布・紹介する。
学びの手立て
/Way of learning
積極的に参加することを求める。
また、日々報道されている事件や社会問題に関心を向け、自分なりの問題意識を持つように努めること。
評価
/Evaluation
ゼミへの参加状況(出席、事前準備、発言・議論への貢献を含む)50%、報告内容(資料+口頭)40%、質疑応答・討論への対応(質問への対応、他者の報告へのコメントなど)10%
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
「基礎演習Ⅱ」
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス(1) シラバスを読んでおく。
2 2 相互理解の促進、学修目的の明確化(1) 自己紹介用の資料を作成する。これまでの学修経験、大学での学修目的や将来の進路希望を整理しておく。
3 3 相互理解の促進、学修目的の明確化(2) 自己紹介用の資料を作成する。これまでの学修経験、大学での学修目的や将来の進路希望を整理しておく。
4 4 法学的思考の基礎(法学を学ぶ意義やレポート等の書き方について) 講義内で指定したテキストの第1章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
5 5 講読・報告(1) 講義内で指定したテキストの第2章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
6 6 講読・報告(2) 講義内で指定したテキストの第3章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
7 7 講読・報告(3) 講義内で指定したテキストの第4章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
8 8 講読・報告(4) 講義内で指定したテキストの第5章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
9 9 講読・報告(5) 講義内で指定したテキストの第6章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
10 10 講読・報告(6) 講義内で指定したテキストの第7章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
11 11 講読・報告(7) 講義内で指定したテキストの第8章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
12 12 講読・報告(8) 講義内で指定したテキストの第9章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
13 13 講読・報告(9) 講義内で指定したテキストの第10章を精読する。担当箇所のレジュメを作成する。
14 14 講読・報告(10) 前期の内容の復習をする。
15 15 前期のまとめ 後期に向けた課題を確認する。後期のグループ学習のテーマを検討する。
16 16 ガイダンス(2) 各自、法学分野における関心のあるテーマを設定し、これについて検討する。
17 17 テーマ設定 文献を収集する。図書館・データベースの使い方を学ぶ。
18 18 文献調査(1) 収集した文献を読み、要点を整理する。
19 19 文献調査(2) 収集した文献を読み、要点を整理する。
20 20 文献調査(3) 収集した文献を読み、要点を整理する。
21 21 課題に対する検討 法的視点から課題を分析する。
22 22 解決策の検討 解決策の案を考え、文章化する。
23 23 発表資料の作成 発表資料を作成する。
24 24 中間報告(1) 発表資料を作成する。指摘事項を踏まえ、修正する。
25 25 中間報告(2) 指摘事項を踏まえ、修正する。追加の文献収集等を行う。
26 26 最終報告準備 指摘事項を踏まえ、修正する。
27 27 最終報告準備 最終報告に向けた準備を行う。
28 28 最終報告(1) 最終報告に向けた準備を行う。他グループの報告内容を整理する。
29 29 最終報告(2) 最終報告に向けた準備を行う。他グループの報告内容を整理する。
30 30 最終報告(3)、総括 他グループの報告内容を整理する。1年間の講義を通じての課題を整理する。

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