シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
行政法Ⅱ/Administrative Law Ⅱ
時間割コード
/Course Code
D170085001
開講所属
/Course Offered by
法学部地域行政学科コースなし/College of Law Department of Regional Administration
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
小林 宇宙/Kosumo KOBAYASHI
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小林 宇宙/Kosumo KOBAYASHI 地域行政学科/Department of Regional Administration
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
行政法に関する基本的な法理論を学び、社会が抱える課題を認識し、それを解決する方法を見出すことができるようになる。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
講義後に教室および研究室等で適宜対応するし、メールでも随時対応する。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
行政活動は、究極的には国民の福祉の向上に資するためのものであるが、その反面、違法・不当な行政活動が行われれば、国民の権利利益の救済が必要となることもある。本講義は、この意味での行政救済法、すなわち行政争訟法(行政上の不服申立て、行政訴訟)および国家補償法(国家賠償法、損失補償法、結果責任に基づく補償制度)の概説を目的とする。
メッセージ
/Message
行政法は、司法試験、公務員試験、各種資格試験等の主要科目とされているだけではなく、環境・都市・消費者問題をはじめとする現代的課題を考察するためにも、その知識や理解が必須となります。本講義を通じて得た知識を、これらの場面で活用してください。
到達目標
/Attainment Targets
行政法Ⅰで学んだ行政法総論の知識・理解を基礎にして、行政救済法を理解する。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
授業計画詳細情報を参照すること。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
テキストは指定しないが、初回の講義で提示する参考文献の中から自らに合うものを1冊用意し、時間外学習に
利用すること。テキストを指定しないのは、テキストが不要であるということではなく、それぞれのレベル・最終目標に合ったテキストが必要だからである。また、講義はレジュメに基づいて行い、必要に応じて資料等を配布する。他の法律科目と同様に六法を必携のこと。その他のことについては、初回の講義で指示する。
学びの手立て
/Way of learning
法律や制度に関する知識を身につけることももちろん重要ではあるが、講義中に摘示されるさまざまな問題に対して「自分はどう考えるか」も検討してみてほしい。
評価
/Evaluation
基本的に期末試験100%で行うことを予定している。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
関連科目:「行政法Ⅲ」、「行政組織法」、「地方自治法」、「情報公開法」、「個人情報保護法」、「環境法」など。
次のステージ:身近なニュースについて行政法学的に考えるという実践的な活動をしてみてください。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション テーマの参考文献該当箇所を読む
2 2 行政訴訟制度と憲法 テーマの参考文献該当箇所を読む
3 3 行政事件訴訟法概観 テーマの参考文献該当箇所を読む
4 4 取消訴訟① テーマの参考文献該当箇所を読む
5 5 取消訴訟② テーマの参考文献該当箇所を読む
6 6 取消訴訟③ テーマの参考文献該当箇所を読む
7 7 取消訴訟④ テーマの参考文献該当箇所を読む
8 8 取消訴訟⑤ テーマの参考文献該当箇所を読む
9 9 取消訴訟⑥ テーマの参考文献該当箇所を読む
10 10 取消訴訟⑦ テーマの参考文献該当箇所を読む
11 11 無効等確認訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
12 12 不作為違法確認訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
13 13 義務付け訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
14 14 差止訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
15 15 当事者訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
16 16 民衆訴訟 テーマの参考文献該当箇所を読む
17 17 行政上の不服申立制度① テーマの参考文献該当箇所を読む
18 18 行政上の不服申立制度② テーマの参考文献該当箇所を読む
19 19 国家賠償制度概観 テーマの参考文献該当箇所を読む
20 20 国家賠償法1条① テーマの参考文献該当箇所を読む
21 21 国家賠償法1条② テーマの参考文献該当箇所を読む
22 22 国家賠償法1条③ テーマの参考文献該当箇所を読む
23 23 国家賠償法1条④ テーマの参考文献該当箇所を読む
24 24 国家賠償法2条① テーマの参考文献該当箇所を読む
25 25 国家賠償法2条② テーマの参考文献該当箇所を読む
26 26 国家賠償法2条③ テーマの参考文献該当箇所を読む
27 27 損失補償① テーマの参考文献該当箇所を読む
28 28 損失補償② テーマの参考文献該当箇所を読む
29 29 国家賠償と損失補償 テーマの参考文献該当箇所を読む
30 30 まとめ テーマの参考文献該当箇所を読む
31 31 期末試験 期末試験を解き直す

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