シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
演習Ⅱ(経環境2単位)/Seminar Ⅱ
時間割コード
/Course Code
E310140006
開講所属
/Course Offered by
経済学部地域環境政策学科コースなし/College of Economics and Environmental Policy Department of Regional Economics and Environmental Policy
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
山川(矢敷) 彩子/Ayako YAMAKAWA
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山川(矢敷) 彩子/Ayako YAMAKAWA 地域環境政策学科/Department of Regional Economics and Environmental Policy
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
沖縄の自然環境の理解を深めるために、座学およびフィールドワークでより深く学ぶためのゼミ科目
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
メール:a.yamakawaアットokiu.ac.jp
研究室:9号館505室、  実験室:3号館505室
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
演習Ⅱでは、沖縄の海岸、河川環境、生物などの自然環境を対象にグループ研究を実施し、実際に自分たちでデータをとることで理解を深める。
メッセージ
/Message
演習Ⅱでは、グループ研究をおこなうので、月曜3時間目に講義を入れないでください(3~4時間目でフィールド調査やPC作業を実施するため)。

ゼミの内容を効果的に学習するために、山川が担当している「海洋産業と環境」(後期)を、必ず講義を履修してください。
到達目標
/Attainment Targets
・干潟調査、イノー調査、海岸ゴミ調査、水質調査等の野外調査の仕方を身につける。
・調査で得られた生データを整理し表やグラフにすること、科学レポートの書き方、パワーポイントプレゼンテーションを習得する。
・自分が興味を持って取り組む卒業研究のテーマを決める。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
演習Ⅱは主に以下の(1)~(4)からなる。
(1)自然環境や生物に関するグループ研究
    サンゴ礁、干潟、河川、タイモ畑、湧水、海岸ゴミなど、沖縄の自然環境やそこに生息する生物に関して、教員の指導の下、3名程度のグループワークで調査研究をおこなう。
    
(2)レポート作成・発表
    (1)で得られたデータを整理し、基本的な表やグラフの作成をおこない、何が読み取れるか考え、自分たちの考察を加えレポートとしてまとめる。レポートとしてまとめた後、レジメとパワーポイントを用いてグループでプレゼンテーションをおこなう。

(3)卒業研究のテーマの決定と予備調査の実施
   グループ研究実施後、自ら取り組む卒業研究のテーマを選定し、研究計画をたて、予備調査を実施する。春休みには、フィールドに出て予備調査をおこない、本調査に入れるようにする。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
特に指定しない。適宜紹介する。
学びの手立て
/Way of learning
グループ研究や卒業研究では、生きもの相手の調査の場合、とにかく、外へ出ること。億劫がらずに、ダメモトで行動を起こす、そうすると、いずれ結果はついてきます。

野外調査を行う場合は、天候や潮などに左右されます。あまりアルバイトを入れすぎず、少し融通きくほうが順調に進みます。

評価
/Evaluation
単位取得には、3分の2以上の出席、課題(レポート、レジメ)の提出、およびプレゼンテーションの実施が必須です。

評価は、ゼミにおける発言の内容やレポート、プレゼンテーションの内容により総合的に評価します。欠席する場合には、事前に必ず連絡をしてください。

授業参加度40%、課題(グループ研究、卒研テーマ)の取組姿勢、出来60%
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
つたない文章でも、受講生が自分で書いたレポートを評価する。
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
演習Ⅲ、Ⅳ、サンゴ礁と資源保全(山川ゼミ必修)、海洋産業と環境(山川ゼミ必修)、生物学I・II、自然科学概論I・II、生態学概論、島嶼環境論、環境教育論、プログラミング演習など。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 09/28 ガイダンス、グループ研究テーマの決定 スケジュールを確認する
2 10/12 研究計画書と下見報告書の提出 グループ研究の下見に行く 出校日
3 10/19 グループ研究の予備調査 グループ研究の予備調査に行く
4 10/26 調査報告書の提出 グループ研究の予備調査に行き、レジメを作成する
5 11/02 グループ研究の状況確認 グループ研究の調査に行き、レジメを作成する
6 11/09 グループ研究の状況確認 グループ研究の調査に行き、レジメを作成する
7 11/16 4年次卒業研究中間発表会の参加 FBシートを記入し提出する
8 11/23 就職活動に関する4年次との交流会 FBシートを記入し提出する 出校日
9 11/30 グループ研究のレポート作成開始 レポートを作成する
10 12/07 グループ研究のレポート図表の提出 レポートの図表を作成する
11 12/14 グループ研究レポート提出 レポートを作成する
12 12/21 グループ研究PPT発表&卒業研究説明開始 PPTと発表レジメを作成する
13 01/04 卒業研究テーマの相談 卒業研究のテーマを考える
14 01/18 卒業研究テーマの相談 卒業研究の予備調査に行く
15 01/25 卒業研究テーマの決定&卒業研究計画書の提出 研究計画を考えレジメを作成する
16 02/08 卒業研究計画の発表(期末試験) 研究計画を考えレジメを作成する

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