シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
情報概論(商 商・産企業)/Introduction to Information Processing
時間割コード
/Course Code
F170010001
開講所属
/Course Offered by
産業情報学部企業システム学科コースなし/College of Industry and Information Science Department of Business Administration
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高澤 真治(非常勤)
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高澤 真治(非常勤) 企業システム学科/Department of Business Administration
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
ビジネスで必要な基礎的知識としての情報技術を学ぶ。情報社会を支える計算機(コンピュータ)や情報・通信システムの理論的、技術的背景について解説し、情報の効果や処理に関する基本的な理解を図る。基礎知識から情報システムの果たす役割などについて触れる。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
ptt1309@okiu.ac.jp にメールにてお問合せをください
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
現在社会において、情報、情報化社会、情報システムというキーワードは人間の社会生活に重要に関わっている。本講義では、情報とはなにか、計算機の仕組み、プログラミング、オペレーティングシステム、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティ及び情報システムなど、情報とその利用、効果、影響などについて学ぶ
メッセージ
/Message
計算機(コンピュータ)の構造とソフトウェアの役割を学び、情報が生み出す付加価値、情報システム(生産管理、販売管理、人事管理など)がビジネスに果たす役割を理解することが重要です。近年の生成AIやセキュリティについても触れます。
到達目標
/Attainment Targets
人とコンピュータ、ハードウェアとソフトウェアの役割、ネットワークの役割などを理解し、情報処理、情報システムの役割を学ぶことができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
講義15回、試験1回、課題5回を実施します。講義は情報システムの仕組み、役割、用語について基礎から応用、実装までを1講義1テーマで解説します。15回の講義と5回の課題(復習内容)を受講して、試験に臨んでください。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
基本的に資料(教材)を基に講義を進めていきます。参考書等は初回講義時に提示します。
テキスト;ITワールド インフォテック・サーブ教育研究会 3080円(税込)
参考資料;ITワールドサブノート インフォテック・サーブ教育研究会 990円(税込)
学びの手立て
/Way of learning
①「履修の心構え」
・基礎的なコンピュータへの興味、ネットワークへの興味があること
・コンピュータ関連の用語について、適宜調べること
②「学びを深めるために」
・人とコンピュータの情報処理の仕組み、社会でのコンピュータの役割を理解しておくと、講義はわかりやすいと思います。
評価
/Evaluation
対面講義のみ。試験(100点)、課題レポートと受講態度(50点)での総合計点150点で評価(9割で秀、8割で優、7割で良、6割で可)。なお欠席(事由無き)が6回で不可とします。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
③全面的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
予習や復習の際に、コンピュータ用語などを調べるツールとして利用してください
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
情報技術に興味があれば、資格試験受験や関連科目(プログラミングA、プログラミングB、データベース、情報セキュリティなど)の受講をお勧めします。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス、情報社会とコンピュータ 授業内容の確認および情報の概念を理解する テキスト10から19を読む
2 2 計算機の歴史
コンピュータの種類、データ表現
ハードウェアを理解しておく テキスト20から33を読む
3 3 計算機の構造1;中央処理装置と主記憶 中央処理装置、主記憶装置とは何かを理解しておく テキスト46から67を読む
4 4 計算機の構造2;補助記憶装置 補助記憶装置とは何かを理解しておく テキスト74から85を読む
5 5 計算機の構造3;周辺機器、入出力装置 周辺機器、入出力装置とは何かを理解しておく テキスト86から98を読む
6 6 情報処理システム1;処理形態、システムの評価 情報の処理について理解しておく テキスト112から138を読む
7 7 情報処理システム2;ヒューマンインタフェース、マルチメディア インターフェースとは何かを理解しておく テキスト139から159を読む
8 8 ソフトウェア1;分類、オペレーティングシステム(OS) オペレーティングシステムの基礎を理解しておく テキスト164から175を読む
9 9 ソフトウェア2;プログラム言語、ファイル プログラム言語とファイルの概念を理解しておく テキスト187から209を読む
10 10 ネットワーク1;インターネット、ネットワークアーキテクチャ インターネットの基本を理解しておく テキスト258から276を読む
11 11 ネットワーク2;LAN、ネットワークの仕組み ネットワークの仕組みを理解しておく テキスト278から300を読む
12 12 セキュリティ1;情報セキュリティの概要 情報セキュリティの概要を理解しておく テキスト308から342を読む
13 13 セキュリティ2;情報セキュリティ対策 情報セキュリティ対策を理解しておく テキスト345から353を読む
14 14 最近のトピック;DX、サイバーセキュリティ、生成AI 近年のITに関する動向を調べておく
15 15 まとめ;情報化社会の基礎と大学生の役割 自分自身の身の回りの情報処理や自分の役割について考える
16 16 テスト 情報処理についての総括

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