シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
経営管理論Ⅰ(商 商・産企業)/Theory of Business Administration Ⅰ
時間割コード
/Course Code
F170373001
開講所属
/Course Offered by
産業情報学部企業システム学科コースなし/College of Industry and Information Science Department of Business Administration
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
平手 賢治/Kenji HIRATE
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
平手 賢治/Kenji HIRATE 企業システム学科/Department of Business Administration
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
企業システム学科の3つのポリシーにもとづいて経営学の基礎知識を提供し,多面的かつ総合的な視点をもった人間を育成する学部学科の専門科目の学習に寄与します。

授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
直接のお問い合わせは,講義終了後やオフィス・アワーの際にお願いします。
なお,問い合わせ先メールアドレスは,hirateアットまーくokiu.ac.jpです。
また,リアクションペーパーに記載していただいてもかまいません。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本講義は,マネジャーの実像を理解し,マネジャーに求められる姿勢・行動・思考を身につけることをねらい(目標)とします。
メッセージ
/Message
学生の皆さんには,本講義を通しまして,①実践としてのマネジメントに興味を持っていただき,②将来自分がマネジャーとして実践する未来を描き,③「マネジメント(経営管理)とは何か」を感じとっていただけることを期待します。
到達目標
/Attainment Targets
①マネジメントについての誤った定説を理解し,説明することができる。
②マネジメントの現実を理解し,説明することができる。
③マネジャーの仕事の基本的な構成要素を理解し,説明することができる。
④マネジメントの多様性を理解し,説明することができる。
⑤マネジメントのジレンマを理解し,説明することができる。
⑥有効なマネジメントが行われるための条件を理解し,説明することができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
【教科書】
ヘンリー・ミンツバーグ(池村千秋訳)『これからのマネジャーが大切にすべきこと ―42のストーリーで学ぶ思考と行動―』(ダイヤモンド社,2021年)。1700円+税。
 *電子書籍もあります。
【参考書】
ヘンリー・ミンツバーグ(池村千秋訳)『エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論』(日軽BP社,2014年)。2000円+税。
【資料】
資料を各講義回にて配布する予定である。
学びの手立て
/Way of learning
①講義は,休まず積極的に参加しましょう。
②グループ内の討議が有意義なものになるよう心がけましょう。
③遅刻・私語など他の受講生に迷惑をかける行為は慎みましょう(ペナルティを科す場合もあります)。
④教科書は,必ず携帯したうえで受講しましょう。
⑤毎回講義の終了後,リアクションペーパー(講義に関する質問,感想,意見等)の提出を求めます。
評価
/Evaluation
【評価方法・割合】
単元試験:90点(100点満点中,15点×6回実施の予定)
発言,質問,受講態度,課題提出などの平常点:10点(100点満点中)
*実施日時などは適時に指示します。準備不足,受験忘れ等がないよう注意しましょう。
*期末試験はありません。
【評価基準】
①マネジメントについての誤った定説を理解し,説明することができるか否か,②マネジメントの現実を理解し,説明することができるか否か,③マネジャーの仕事の基本的な構成要素を理解し,説明することができるか否か,④マネジメントの多様性を理解し,説明することができるか否か,⑤マネジメントのジレンマを理解し,説明することができるか否か,⑥有効なマネジメントが行われるための条件を理解し,説明することができるか否か,をもって評価します。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
経営管理論II
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ①オリエンテーション
②マネジャーにまつわる定説
①シラバス,受講にあたっての注意点の確認
②マネジャーの実像,リーダーシップとコミュニティシップ
2 2 マネジャーにまつわる定説 マネジメントにおける<アート-クラフト-サイエンス>
3 3 ①単元試験①
②時間に追われるマネジャーたち
①マネジャーにまつわる定説のまとめ
②マネジメントの現実
4 4 時間に追われるマネジャーたち② インターネットの影響
5 5 ①単元試験②
②マネジャーの仕事の基本的な構成要素①
①マネジメントの現実のまとめ
②マネジメントの構成要素の全体像
6 6 マネジャーの仕事の基本的な構成要素② 情報の次元,人間の次元,行動の次元
7 7 ①単元試験③
②マネジメントの多様性①
①マネジャーの仕事の基本的な構成要素のまとめ
②外部的要素,組織的要素,職務的要素,基本的要素
8 8 マネジメントの多様性② マネジメントの基本姿勢,マネジャー以外の人物によるマネジメント
9 9 ①単元試験④
②マネジメントのジレンマ①
①マネジメントの多様性のまとめ
②計画の弊害,分析の弊害
10 10 マネジメントのジレンマ② 組織の弊害,効率化の弊害
11 11 マネジメントのジレンマ③ リーダーシップの弊害
12 12 ①単元試験⑤
②有効なマネジメントが行われる条件①
①マネジメントのジレンマのまとめ
②マネジャーに必要な資質,様々な失敗の原因
13 13 有効なマネジメントが行われる条件② 幸せな組織の条件
14 14 有効なマネジメントが行われる条件③ マネジャーの選考,評価,育成
15 15 ①有効なマネジメントが行われる条件③
②単元試験⑥
①自然にマネジメントを行う
②有効なマネジメントが行われる条件のまとめ
16 16 補講日

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