シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
プログラミング演習A(産企業)/Computer Programming A
時間割コード
/Course Code
F270670001
開講所属
/Course Offered by
産業情報学部企業システム学科コースなし/College of Industry and Information Science Department of Business Administration
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高澤 真治(非常勤)
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高澤 真治(非常勤) 企業システム学科/Department of Business Administration
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
ビジネスで必要な基礎的知識としての情報技術を学ぶ。本講義では、実際のデータを使っての演習を通して、実際の業務で行っている作業についての理解力・表現力・問題解決能力を身につけることを目的としています。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
ptt1309@okiu.ac.jp にメールにてお問合せをください
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
社会人となり業務としてすぐに要求されるスキルは表計算ソフトの実務的な活用です。デファクトスタンダードとなったマイクロソフトのExcelは、簡単は表計算からデータ規模の小さい場合には会計業務、顧客管理業務などに応用されて使われています。本科目では、Excelの基礎から実践的なデータ分析として、ソルバー、ピボットテーブル、PowerQuery、さらにVBAなどを演習形式で学びます。
メッセージ
/Message
実務的なツール、実績的なデータ分析ツールとしてExcelを学び、すぐに使える知識を習得したいと積極的に学びたい意欲のある学生が登録することを望みます。
到達目標
/Attainment Targets
実務的なツールであるExcelの基本から応用演習を体験することで、実社会での情報の基礎的な整理ができます。特に、数値やスケジュールなど多岐にわたる業務情報を整理する能力を習得し、表やグラフなどへ展開することでプレゼンテーション能力も身に着けることができます。具体的な事象を例に、プレゼンテーション演習を実施し、理解を深めてもらいます。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
講義15回、課題5回および試験を実施します。講義は基本操作からから応用、実データによる演習までを1講義1テーマで解説します。15回の講義と5回の課題(復習内容)を受講して、試験に臨んでください。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
テキスト;Excel最強の教科書 完全版 SBクリエイティブ株式会社 1,760円(税込)
参考文献;データサイエンス入門「Excel情報分析演習編」 インフォテック・サーブ 2,200円(税込)
学びの手立て
/Way of learning
①「履修の心構え」
・基礎的なパソコン操作ができること
・コンピュータ関連の用語について、適宜調べること
②「学びを深めるために」
・社会で起きている事例を研究し、実践的な数値について考える
・実社会で数字として扱う情報の重要性をよく理解する
評価
/Evaluation
対面講義のみ。試験(100点)、レポートと受講態度(50点)での総合計点150点で評価(9割で秀、8割で優、7割で良、6割で可)。なお、欠席(事由無き)は6回で不可。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
③全面的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
経済・経理などの用語、Excelのコマンドなどの解説に利用してください
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
情報技術に興味があれば、資格試験受験や関連科目(プログラミングB、データベースなど)の受講をお勧めします。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス、基本的な操作 授業内容の確認およびExcelの起動操作を理解しておく
2 2 見やすい表のデザイン 表の作成としてやるべきことを理解しておく テキスト20から38を読む
3 3 表の作成;罫線、色、エラーメッセージ一覧 罫線機能、セルの色ぬり、エラーメッセージを理解しておく テキスト40から48を読む
4 4 表の作成;シートとセル シート管理、セル操作などを理解しておく テキスト50から59を読む
5 5 条件付き書式の活用 条件付き書式の基本操作を理解しておく テキスト60から82を読む
6 6 基本関数1 SUM関数、MAX関数、MIN関数、ROUND関数、IFERROR関数を理解しておく テキスト84から98を読む
7 7 基本関数2 SUMIF関数、SUMIFS関数、COUNTIF関数、COUNTIFS関数、VLOOKUP関数、XLOOKUP関数を理解しておく テキスト100から128を読む
8 8 計算チェック操作 F2キーの利用、グラフ異常値の発見を理解しておく テキスト130から138を読む
9 9 相対参照と絶対参照 相対参照と絶対参照をきちんと理解しておく テキスト140から162を読む
10 10 ショートカット ショートカットテクニックを習得する テキスト164から188を読む
11 11 コピペとオートフィル コピペの操作、オートフィル操作を理解しておく テキスト194から215を読む
12 12 データテーブル データテーブルを理解しておく テキスト220から230を読む
13 13 ゴールシーク ゴールシークを理解しておく テキスト232から204を読む
14 14 ソルバー ソルバーを理解しておく テキスト242から248を読む
15 15 ピボット クロス集計、ピボットテーブルを理解しておく テキスト252から260を読む
16 16 テスト 相関分析、グラフ作成などの総合演習

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