シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
専門演習基礎/Introduction to Seminar
時間割コード
/Course Code
F310100002
開講所属
/Course Offered by
産業情報学部産業情報学科コースなし/College of Industry and Information Science Department of Industry and Information Science
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
島袋 舞子/Maiko SHIMABUKU
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
島袋 舞子/Maiko SHIMABUKU 産業情報学科/Department of Industry and Information Science
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
社会で必要な問題発見能力・分析力を養うため、基本的な情報処理技術を習得し、問題解決力および解決策を導き出す創造力を養う。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
授業内で指定されたメールアドレス宛に連絡すること。
※ その際、講義名と氏名を必ず明記すること
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本講義は、4年次に行う卒業論文制作に向けた第1段階として位置付ける。本講義では受講生が解決したい課題を設定し、要件定義から設計・実装・評価までの開発プロセスに基づき、システムまたはアプリケーションの開発に取り組む。開発を通して、システム・アプリケーション開発手法および情報技術全般の基礎知識を体系的に修得し、課題発見力と実践力を養う。本講義で得られた学修成果を基礎として、3年次に開講される専門演習Iへと発展的につなげる。
メッセージ
/Message
演習科目のため、基本的に欠席は認めない。皆出席を求める。
1年、2年前期で学んだ情報技術および経済経営の知識を生かして、より実践的なアプローチをスタートさせる。積極的に講義参加する姿勢が重要である。高いモチベーションを持って望んで欲しい。プログラミング理論やコンピュータ概論、プログラミングI、ウェブプログラミング等は受講済みが望ましい(履修したものとして進めていく)。
到達目標
/Attainment Targets
本講義を通して、基本的な情報技術に関する知識を修得し、課題解決に向けた個別テーマを自ら設定できるようになる。また、目的に応じて適切なツールや技術を選択し、開発プロセスに沿ってシステムやアプリケーションの企画・設計・実装に向けた準備や手順を自力で検討・実行できる力を身につける。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
開講時に指定する。
学びの手立て
/Way of learning
本講義は演習を中心に進めるため、受講生には主体的に学ぶ姿勢が求められる。受講にあたっては、基礎的なプログラミング、コンピュータの基本構成に関する知識を事前に復習しておくことが望ましい。また、講義時間内だけでなく、授業後の振り返りや関連技術の調査、試行を通して理解を深め、疑問点を整理しながら継続的に学習することが重要である。
評価
/Evaluation
評価は個別制作物(60%)、制作物の説明資料(40%)により行う。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
②部分的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
次のいずれかの目的で利用した場合は、単位を認めない。(1)文章やプレゼン資料の生成 (2)統合開発環境を用いたバイブコーディングによるコード生成
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
この講義で得た知識や技術をベースに3年次の専門演習Iおよび専門演習IIでの個別研究を進めていく。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス ウェブサイト等のアカウント作成
2 2 個別課題の設定 個別課題の調査
3 3 要求分析/要件定義 演習課題の要求分析/要件定義
4 4 外部設計 外部設計の調査/外部設計の内容整理
5 5 内部設計 内部設計の調査/内部設計の内容整理
6 6 開発1 個別課題の開発作業
7 7 開発2 個別課題の開発作業
8 8 開発3 個別課題の開発作業
9 9 開発4 個別課題の開発作業
10 10 開発テスト テスト手法の調査/開発テスト内容の整理
11 11 受け入れテスト1 テスト結果のフィードバック/個別課題への反映
12 12 受け入れテスト2 テスト結果のフィードバック/個別課題への反映
13 13 制作物の発表1 発表資料の準備/相互評価
14 14 制作物の発表2 発表資料の準備/相互評価
15 15 総括 発表内容の考察

科目一覧へ戻る