シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
卒業論文Ⅰ(総 日)/Graduation Thesis Ⅰ
時間割コード
/Course Code
G210240011
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部日本文化学科コース決定前/College of Global and Regional Culture Department of Japanese Language and Culture
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
4
主担当教員
/Main Instructor
山口 真也/Shinya YAMAGUCHI
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山口 真也/Shinya YAMAGUCHI 日本文化学科/Department of Japanese Language and Culture
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
日本文化学科の必修科目です。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
メールで受け付けます。
yamaguchi@okiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
昨年までの「ゼミナールII」にて設定した個人研究テーマを学術研究へと展開し、卒業論文作成のための基礎知識・技術を習得、卒業論文を完成させるための準備を進めていきます。
メッセージ
/Message
卒業論文の執筆(卒業研究)は多くの学生にとって、学校での最後の「勉強」となります。小学校からの16年間の学業の総まとめと考え、悔いが残らないように、就職活動、将来の進路に向けた勉強と並行しながら、しっかり取り組みましょう。
到達目標
/Attainment Targets
①後期から本格的に始まる卒業論文の執筆のための準備として、学術論文の書き方をマスターし、文献収集、目次章立ての検討を着実に進めることができる。
②「卒業研究」というプロジェクト型の学習を通して、主体性、計画性、情報整理能力、表現力など、社会人基礎力にも共通するスキルをより確かなものとすることができる。
③卒業研究で身に付けたスキルを活かして、進路決定のための活動にも積極的に取り組むことができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
・配布済みの卒業論文集をテキストとして使用します。
・毎回の配布資料(レジュメ)や発表者の資料をファイリングし、毎回持参しましょう。
学びの手立て
/Way of learning
・後期から本格化する卒業論文の執筆に備えて、卒業や資格取得に必要な単位取得、進路決定のための取り組みなどにも、積極的に、前向きに取り組みましょう。
・個別相談、図書館の文献収集の回などは2時間目を活用することもあります。できるだけ月②には授業を入れないようにしましょう。
評価
/Evaluation
・平常点(毎回の授業内での活動への参加状況、課題提出状況) 50点
・課題点(目次章立ての発表の到達度) 50点
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
後期に開講される「卒業論文Ⅱ」につながる科目です。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 履修登録・前期の計画 卒業研究の心得・卒業研究の進め方 シラバスを読み、授業に備える
2 2 春休みの報告・進路相談① 個別相談(研究室)
3 3 春休みの報告・進路相談② 個別相談(研究室)
4 4 卒業論文中間報告の方法① 「ゼミナールⅠ」での卒論のプレゼンの準備
5 5 卒業論文中間報告の方法② 「ゼミナールⅠ」での卒論のプレゼンの準備
6 6 学術論文の書き方―序論の執筆(1) 学術論文の書き方を学ぶ 序論の執筆
7 7 学術論文の書き方―序論の執筆(2) 学術論文の書き方を学ぶ・卒論題目本登録 調査実施方法の見直し
8 8 学術論文の書き方―序論の完成(1)  序論の修正
9 9 学術論文の書き方―序論の完成(2) 個別相談(研究室)
10 10 目次・章立ての方法 目次章立ての検討
11 11 図書館での文献収集・相互貸借、文献複写、レファレンスサービスの活用(1) 文献の再収集
12 12 図書館での文献収集・相互貸借、文献複写、レファレンスサービスの活用(2) 文献の再収集
13 13 図書館での文献収集・相互貸借、文献複写、レファレンスサービスの活用(3) 文献の再収集
14 14 図書館での文献収集・相互貸借、文献複写、レファレンスサービスの活用(4) 文献の再収集・発表の準備
15 15 目次・章立ての発表・前期の到達度のまとめ 前期の振り返り

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