シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
基礎演習(総 福2単位)/Introductory Seminar
時間割コード
/Course Code
I510140003
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岩田 直子/Naoko IWATA
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
岩田 直子/Naoko IWATA 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
福祉をはじめ、社会全般に関する問題意識を育む。個別での学習のみならず、グループ等での学習に取り組み、成果の発表を行う。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
授業終了後やメールで受けます。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
基礎演習(知念ゼミ)では、前期のフレッシュマンセミナーで学んだことを基礎に、学士力(ジェネリックスキル)を身につけるための共同学習を行う。「リサーチリテラシー」(研究のための基礎力)が重要なキーワードである。聞く力、課題発見力、情報収集力、情報整理力、読む力、データ分析力、書く力、プレゼンテーション力がその鍵となる。
メッセージ
/Message
基礎演習では、社会一般への問題意識を持つように自己のセンスを磨き、そこから学士力(ジェネリックスキル)、「リサーチリテラシー」(研究のための基礎力)という大学生として基礎的な読み・聞く・書く・話す力を身につけていきます。
文献を読み込み分析して発表するプロセスを経験し、自分の考えを他者に効果的に伝えるにはどうしたらよいか考えていきましょう。
到達目標
/Attainment Targets
学士力(ジェネリックスキル)としての「リサーチリテラシー」(研究のための基礎力)のための、聞く力、課題発見力、情報収集力、情報整理力、読む力、データ分析力、書く力、プレゼンテーション力を身につける。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
基礎演習で身につける学士力(ジェネリックスキル)、「リサーチリテラシー」(研究のための基礎力)のための主なスキルとは次のようなことである。

・聞く力:他人の話を受け止め、理解する、コミュニケーションの基本。
・課題発見力:具体的なものを題材に、問いの立て方などのコツ。
・情報収集力:文献検索と収集の方法、図書館の使い方、インターネットの活用法。
・情報整理力:書類整理のコツや、パソコンを使った情報管理など。
・読む力:新聞や学術書などの読み方を段階的に学んでいく。
・データ分析力:データを分析し、解釈する手続きを学びつつ、データに騙されないための視点。
・書く力:レポートや論文の書き方について、問題提起と結論、結論を支える理由といった学術的文章の仕組みを意識した書き方。
・プレゼンテーション力:自分の考え、意見を人にわかりやすく伝えるための方法。(発表用のレジュメ作成と印刷作業、パワーポイント作成、学務課からPCを借りて、プロジェクターのセッテイングを行うなど、プレゼンの準備の姿勢も重視する)

大学で学ぶ科目の課題提出方法、特にポータルを活用した提出について理解し、提出できるようになる。




テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
演習時にテキストを紹介する。

学びの手立て
/Way of learning
社会課題について深く分析し、自分の考えをまとめ、他者に伝えるプロセスを互いに協力しながら学んでいきましょう。

評価
/Evaluation
個別研究の発表内容50%
議論への積極的参加20%
ゼミ活動の主体的参加30%
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
②部分的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
レポート作成補助、アイディア出し
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
専門演習a、その他専攻開講科目

授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 オリエンテーション
個別研究に関する説明
指定の文献を購入する
2 大学生と研究活動
プレゼンテーションの準備
研究テーマを考える
参考文献をみつける
3 個別面談① 研究テーマを考える
参考文献をみつける

4 個別面談② 研究テーマを考える
参考文献をみつける
5 個別面談③ 発表の準備をする
6 個別研究発表① 発表の準備をする
7 個別研究発表② 発表の準備をする
8 個別研究発表③ 国家資格について調べる
9 合同ゼミ:国家資格について 国家資格について調べる
10 10 個別研究発表④ 口頭発表の工夫点をまとめる
11 11 個別研究発表⑤ レジュメのレベルを高める
12 12 個別研究発表⑥ スライドのレベルを高める
13 13 個別研究発表⑦ スライドのレベルを高める
14 14 個別研究発表⑧ 口頭発表の工夫点をまとめる
15 15 まとめ 個別発表の成果をレポートにまとめる

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