シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
専門演習a/Advanced Seminar a
時間割コード
/Course Code
I510223008
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
永松 美菜子
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目必修/専門科目 専門科目必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
永松 美菜子 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
本専攻のカリキュラムポリシー1「社会福祉専門職を養成する教育」、2「実践的活動を重視した教育」に関連した科目である。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
演習終了後に受け付けます。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本演習では、主に高齢者福祉を取り巻く現状や課題について、自ら調べ発表をし、ディスカッションすることを通じて、福祉に関する知識や問題意識を深めることを目的とします。また、大学で学習するだけでなく、福祉機器の体験や認知症サポーター養成講座、福祉現場への訪問をを通じて、福祉の現場に対する理解を深め、実践的な学びを得ることも目指します。
メッセージ
/Message
高齢者福祉を取り巻く課題といっても、複雑多様化しています。一人ひとりの関心を大切にし、皆で理解を深めいきたいと考えています。何事も前向きにチャレンジし、助け合いながら演習を進めていきましょう。
到達目標
/Attainment Targets
新聞や統計データを活用して社会福祉(高齢者福祉)を取り巻く現状や課題について調べ、考察することができる。
調べた内容を資料にまとめ、他者に説明することができる。
福祉機器の体験や認知症サポーター養成講座、福祉現場への訪問等を通じて、当事者の理解や福祉現場の実践について理解することができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
演習の時間に適宜紹介します。
学びの手立て
/Way of learning
①前向きにチャレンジし、ゼミ生と助け合いながら取り組みましょう。
②関心のあること等は、積極的に調べましょう。
③高齢者福祉領域のボランティアやイベントに参加してみてください。
評価
/Evaluation
ゼミへの積極的な参加(20%)、発表(30%)、課題(50%)
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
次のステージ:専門演習b
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション、ゼミの概要説明、自己紹介 福祉(高齢者福祉)に関する新聞記事を3つ探し、要点をまとめる。
2 2 社会福祉に関する課題の調査方法 興味のあるテーマを選び、追加で情報収集する。
3 3 個別テーマの決定と調査開始 調べた内容を整理し、発表のテーマを決定する。
4 4 調査内容の整理と構成 発表のアウトラインを作成し、スライドや原稿を準備する。
5 5 福祉機器の体験(予定) 体験した福祉機器について調べ、類似機器と比較する。
6 6 プレゼンテーションの基礎 発表資料を完成させる。
7 7 発表準備 発表のリハーサルを行う。
8 8 発表準備とフィードバック ゼミ内でのフィードバックをもとに発表内容を改善する。
9 9 第1回発表会 他の発表者の内容を振り返り、まとめる。
10 10 第2回発表会 発表後のフィードバックをもとに修正点を整理する。
11 11 第3回発表会 他の発表者の内容を振り返り、まとめる。
12 12 第4回発表会 発表を通じて得た学びまとめる。
13 13 認知症について 認知症について基礎知識を学び、疑問点を考える。
14 14 認知症サポーター養成講座受講 講座の内容を振り返り、実践できる支援方法を考える。
15 15 認知症サポーター養成講座の振り返り 認知症ケアについて自分の考えをまとめる。

科目一覧へ戻る