シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
福祉英語Ⅰ/English of Welfare Ⅰ
時間割コード
/Course Code
I540270001
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
ドナルド クレイグ ウィルコックス/Donald Craig Willcox
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
ドナルド クレイグ ウィルコックス/Donald Craig Willcox 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
社会福祉の現場で必要な医療・保健・福祉の知識を英語を通して学ぶことで、多様な人々のニーズに応える能力を育みます。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
ドナルド クレイグ ウィルコックス d.willcox@okiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
福祉の現場とりわけ沖縄県では様々な国籍の方が生活しており、日常的に日本語以外でのコミュニケーションが必要なケースが福祉の現場でも起こります。本授業では、そのために必要な基本的な英語の表現やコミュニケーションの方法、専門用語を学びます。
メッセージ
/Message
英語を使って福祉の専門用語を覚えたり、基本的なコミュニケーションが図れることを授業の目標とします。今、英語が得意ではなくても、福祉の現場で英語の使用が必要になった場合に、適切に対応できるよう授業を通して学んでいきましょう。英語でコミュニケーションを取る上で大切なのは、伝えようとする意欲です。英語を使用することに前向きな気持ちで授業に臨むようにしてください。
到達目標
/Attainment Targets
①福祉の現場で必要とされる基本的英語表現・専門用語を中心に学習し、現場で活用することができる。
②英語を使って簡単なコミュニケーションを取ることができるようになる。
③医療福祉英語検定3級に合格できる英語力を身に付けることができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
授業計画(詳細)を参照ください。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
医療・福祉英語検定協会教材委員会[執筆]、国際教育社ILC国際語学センター[編集・制作]「Let's Study Welfare in English! 英語で福祉を学ぼう-福祉英語検定試験<3級/4級>共通テキスト-」)(NPO法人医療・福祉英語検定協会)3,038円
学びの手立て
/Way of learning
受講時はただ講義を聞くだけでなく、ペアワークに積極的に参加したり、宿題の提出を求めます。遅刻・早退は3回で1欠席としますので、極力遅刻・早退のないようにしてください(12月の医療福祉英語検定の受験を予定します)。
評価
/Evaluation
授業参加度(40%)、講義内でのペアワーク・グループワーク・課題提出(60%)を基本とし、総合的に評価を行う。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
(1)関連科目
海外社会福祉演習、福祉英語Ⅰ
(2)次のステージ
外国語でコミュニケーションを図ることに積極的な態度を身に付け、福祉現場で活用できるようにしましょう。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション
2 2 実践コミュニケーション① 利用者との面会 授業内で指示した課題に取組むこと
3 3 実践コミュニケーション② 食事介助 授業内で指示した課題に取組むこと
4 4 実践コミュニケーション② 食事介助 授業内で指示した課題に取組むこと
5 5 実践コミュニケーション③ 保育施設にて 授業内で指示した課題に取組むこと
6 6 実践コミュニケーション⑤ ベッドから車椅子への移動、利用者からの要求に応える 授業内で指示した課題に取組むこと
7 7 実践コミュニケーション⑥ 足浴とマッサージ、利用者についての会議、確認テスト 授業内で指示した課題に取組むこと
8 8 障害者施設における英語表現・用語理解① 授業内で指示した課題に取組むこと
9 9 障害者施設における英語表現・用語理解② 授業内で指示した課題に取組むこと
10 10 障害者施設における英語表現・用語理解③ 授業内で指示した課題に取組むこと
11 11 高齢者施設における英語表現・用語理解① 授業内で指示した課題に取組むこと
12 12 高齢者施設における英語表現・用語理解② 授業内で指示した課題に取組むこと
13 13 高齢者施設における英語表現・用語理解③ 授業内で指示した課題に取組むこと
14 14 児童施設における英語表現・用語理解① 授業内で指示した課題に取組むこと
15 15 まとめ まとめ

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