シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
障害者支援実践演習A/Social Work Practice for Disabled People Seminar A
時間割コード
/Course Code
I540380001
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小柳 正弘/Masahiro KOYANAGI
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択必修/専門科目 専門科目選択必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小柳 正弘/Masahiro KOYANAGI 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
社会福祉の現場のありかたを問いなおす専門性と実践力をやしなう
(カリキュラムポリシー①②に対応)。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
mkoyanagi@okiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
アートや農園芸その他をいかした障害者に対する支援のありかたについて、受講者それぞれが文字通り種々の作業を行なうことで、その有効性を実践的に検証しながら、その可能性を他者と協力しながら自ら主体的に模索する。
メッセージ
/Message
「ともに学ぶことに主体性をもってとりくむ」というスタンスが重要です。
到達目標
/Attainment Targets
①アートや農園芸等、福祉実践に関する何らかの実践的なスキルを他者に具体的に提示できるようなかたちで身に着ける。
②アートや農園芸等、福祉実践に関する自分なりの課題とその解決に向けての提案を他者に説明できるようになる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
資料・レジュメ・コメント・レポート等の配布・提出・共有は原則teams。
□各回のテーマ ([ ]内が時間外学習の内容 )天候により順序適宜変更
1オリエンテーション:園芸福祉、アートとケア[シラバスを読む]
2園芸福祉 ガーデニングをケアや福祉に活かす[植物育成ワーク]
3園芸福祉 箱庭療法(ユング・河井隼雄)[植物育成ワーク]
4園芸福祉 箱庭療法(枯山水アレンジ)[植物育成ワーク]
5園芸福祉 水と土のフィールドワーク1/4 植え込み[植物育成ワーク]
6園芸福祉 水と土のフィールドワーク2/4 育苗[植物育成ワーク]
7園芸福祉 水と土のフィールドワーク3/4 育成管理[植物育成ワーク]
8園芸福祉 水と土のフィールドワーク4/4 収穫[植物育成ワーク]
9園芸福祉 キャンパスの植生調査1/2[植物育成ワーク]
10園芸福祉 キャンパスの植生調査2/2[植物育成ワーク]
11ケアとアート アールブリュットとアウトサイダーアート[アートとケアの関係について考えてみる]
12ケアとアート しょうぶ学園[アートと福祉との関係について考えてみる]
13ケアとアート カホン[音楽とケアの関係について考えてみる]
14ケアとアート ヘルマンハープ[音楽とケアの関係について考えてみる]
15まとめの議論[これまでの学修をふりかえる]
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
授業の進行に合わせて、文献を紹介する。
授業のなかでも探索を行う。
学びの手立て
/Way of learning
・農園芸やアートなどの実践に主体的に取り組むこと。
・課題の理解に必要とされる知識を(何が必要とされるかを考えることも含めて)主体的に自身で創意工夫して準備を試みること。
・学んだことは、その都度、文字にして、他者との対話のなかで、その意義を検証してみること。                 
*必ずteamsの「2026年度 障害者支援実践演習A」チームにメンバー登録をすること(登録しないと出席の確認、課題の提出、資料の閲覧ができない)。メンバー登録の手順:まずTeamsにログインし、ホーム画面の「チームに参加/チームを作成」をクリックする。次に「コードを使用してチームに参加します」のボックスにチームコード(kv80ltr)を入力し「参加」をクリックする。これで「2026年度 障害者支援実践演習A」チームメンバーのリストに登録される。
評価
/Evaluation
①授業中の活動、発表/報告、議論/質疑/コメントを主体性・協働性の観点から毎時間5点の範囲で評価し計75点、
②学期を通しての活動や発表/報告の具体的な成果(スキルやレジュメ等提出物)を計25点で評価し、
①②の合計で100点。
*遅刻・早退は二回で欠席一回と見なす。
*公欠の取扱いについては学部履修規程を確認すること。たんなる体調不良は公欠とはならないので留意すること。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
専門演習、卒業演習
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1-15 各回、学びの実践・授業計画に記載した内容の理論的・実践的な学修をおこなう。 各回、学びの実践・授業計画に記載した内容の理論的・実践的な準備・復習

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