シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
レクリエーション理論/Recreation Theory
時間割コード
/Course Code
I571100001
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
細田 奈々(非常勤)/Nana HOSODA
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
細田 奈々(非常勤)/Nana HOSODA 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
福祉従事者に必要とされるコミュニケーション能力、目的に向かって他者と協調し共創する能力等を育てる
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
講義修了後に教室で受け付けます
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
・レクリエーション活動の楽しさを知り、レク活動がもたらす良好な心の変化に気づく
・良好な対人関係を構築するため、コミュニケーションを促進するための知識を深める
・レクリエーション活動を効果的に展開するための基本的な考え方を修得する
メッセージ
/Message
自分をみつめ、ご自身のコミュニケーションスタイル、他者との交流の在り方、グループ活動におけるリーダーシップ等について考え、社会活動におけるレクリエーションの可能性について整理しておく
到達目標
/Attainment Targets
①レクリエーションの基本的な考え方を理解する
②人が楽しいと感じる心の仕組みを理解する
③社会生活におけるレクリエーションの意義・有効性について理解する
④レクリエーションの支援について理解する
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
① 日本レクリエーション協会編『楽しさをとおした心の元気づくり‐レクリエーション支援の理論と方法‐』
② その他、必要に応じて資料を配付する
学びの手立て
/Way of learning
①生活場面において、レクリエーション技術の活用を考える
②様々な社会的場面や施設などで実践されているレクリエーションを観察し情報収集に努める
③自分の特技や趣味を活かした独自のレクリエーションを見つける
④その他、活動には主体的に取り組み 学びにつなげる
評価
/Evaluation
以下の内容をなどを総合的に判断して評価します
①授業参加態度(30%)②レポート(30%)③テスト(40%)
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
① 本科目は、レクリエーション技術Ⅰ・Ⅱの修得をもって完結するもので、受講生はⅠ・Ⅱも受講すること
② 本科目においてレクリエーションの意味や意義、その概要等について理解し、技術Ⅰ及びⅡの受講に備えること
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション / アイスブレーキングプログラム体験 講義の趣旨の理解
2 2 レクリエーションインストラクターの役割 指示された課題・内容の準備
3 3 楽しさと心の元気づくりの理論 1 楽しさについて(活動そのものが持つ楽しさ) 指示された課題・内容の準備
4 4 (集団で行う楽しさ) 指示された課題・内容の準備
5 5                2 心の元気づくりについて  指示された課題・内容の準備
6 6                              3 きづなづくりとレクリエーション事業 指示された課題・内容の準備
7 7 ホスピタリティとコミュニケーションスタイルの気づき              指示された課題・内容の準備
8 8 コミュニケーションと信頼関係づくりの理論-レク支援におけるコミュニケーション-  指示された課題・内容の準備
9 9 レクリエーション活動を通した良好な集団づくりの理論  指示された課題・内容の準備
10 10 自主的・主体的に楽しむ力を育む理論              指示された課題・内容の準備
11 11 やる気を引き出すレクリエーション支援の技術    指示された課題・内容の準備
12 12 気持ちを一つにするコミュニケーション技術    指示された課題・内容の準備
13 13 アイスブレーキングの効果を高める基礎技術                      指示された課題・内容の準備
14 14 対象者を想定したプログラムづくり(アセスメント プログラミング)  プログラム作成
15 15 テスト前半 プレゼンテーション準備
16 16 テスト後半                  プレゼンテーション準備

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