シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
人間文化課題研究Ⅰ/Seminar on Human Cultures Ⅰ
時間割コード
/Course Code
0110450002
開講所属
/Course Offered by
共通科目人間文化科目群/General Education Course
開講区分
/semester offered
通年/One-Year
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
村井 忠康/Tadayasu MURAI
科目区分
/Course Group
その他 その他 共通科目/その他 その他 共通科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
村井 忠康/Tadayasu MURAI 地域行政学科/Department of Regional Administration
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
日本語で書かれた哲学のテキストを読みながら、ゼミ形式で議論をおこなう。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
研究室5503
t.murai@okiu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
青田麻美著『「ふつうの暮らし」を美学する―家から考える「日常美学入門」』を読みながら、芸術作品の美から離れて、家具の配置や料理、掃除のような日常の営みに見い出される美、あるいはより広く「感性的なもの」について哲学的な考察を行う。私たちは、芸術ではないものにも美を感じる。日々使っている椅子に機能美を感じることもあれば、食卓に並ぶ料理を美味しく感じることもある。掃除をして片付いた部屋は、きれいになったと感じられるだろう。このような日常的な感じ方――感性――を分析する日常美学という分野に触れることで、日々の暮らしの中で哲学的思考を実践できるようになることを目指す。
メッセージ
/Message
まずは気軽に口を開くことから始めてほしい。自由に意見を出し合いながら哲学書を読む体験を通じて、一人で考えることだと思われがちな哲学が共同作業の一種でもありうることが実感できるはずである。
到達目標
/Attainment Targets
哲学の問題について考えるためには本を読む必要がある。しかし、読めばいいというものでもない。たくさん哲学書を読んで哲学者や哲学用語に詳しくなったとしても、それをもとに自分で考えることができなければ、哲学をしていることにはならない。それができるようになる一つの道は、「ちょっと難しいけど理解したい」と思える哲学の文章をじっくり何度も読むことだろう。そこで、この授業の目標は次の二点とする。

①書かれている内容を口頭で説明できようになる。
②ある程度まとまった文章で自分の見解を述べることができるようになる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
テキスト:青田麻美『「ふつうの暮らしを美学するー家から考える「日常美学」入門』、光文社新書、2024年。
ひとまずコピーを配布するが、継続して出席する者はテキストを入手することが望ましい。
学びの手立て
/Way of learning
・議論とは、一緒に何かを作り出すことだという意識をもってほしい。お互いの間違いを修正し合うことを通じて、一人では思いもよらなかった結論に達するなら、それは共同作業を成し遂げることでもある。
・前期の前半は輪読形式で行う。この間にテキストの読み方のコツを掴んでもらい、以後は毎回担当者が事前にレジュメを作成し、それをもとにテキストの内容を報告する発表形式で行う。
評価
/Evaluation
平常点100% 
ただし、3〜4回のレジュメ作成・発表が必要。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
②部分的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
「哲学Ⅰ」および「同Ⅱ」、「哲学概論」、「倫理学概論」、「エコロジーの思想」、「環境の倫理学」など。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス:授業の進め方の説明 シラバス・配布資料の確認
2 2 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
3 3 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
4 4 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
5 5 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
6 6 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
7 7 輪読 テキストの該当箇所を事前に読む
8 8 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
9 9 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
10 10 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
11 11 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
12 12 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
13 13 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
14 14 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
15 15 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
16 16 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
17 17 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
18 18 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
19 19 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
20 20 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
21 21 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
22 22 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
23 23 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
24 24 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
25 25 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
26 26 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
27 27 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
28 28 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
29 29 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む
30 30 レジュメ発表と議論 テキストの該当箇所を事前に読む

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