シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/24 現在 |
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開講科目名 /Course |
スポーツ課題研究Ⅰ/Seminar on Sport Science Ⅰ |
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時間割コード /Course Code |
01M0380001 |
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開講所属 /Course Offered by |
共通科目健康科目群/General Education Course |
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開講区分 /semester offered |
通年/One-Year |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
島袋 桂/Kei SHIMABUKURO |
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科目区分 /Course Group |
その他 その他 共通科目/その他 その他 共通科目 |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 島袋 桂/Kei SHIMABUKURO | 企業システム学科/Department of Business Administration |
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※ポリシーとの関連性 /*Relevance to Policy |
様々なスポーツ事象を考察・理解する | ||||||||
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授業に関する問い合わせ /Inquiries about classes |
kshimabukuro@okiu.ac.jp 研究室:13号館210号室 |
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学びの準備 /Prepare to learn |
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学びの実践 /Learning Practices |
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生成AIの利用について /Generative AI Usage |
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学びの継続 /Continuing to learn |
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授業外学修時間の考え方 /Overtime Learning |
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
授業計画 /Class Plan |
授業時間外学修の内容 /Out-of-Class Learning |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス(授業の目的・進め方・評価方法/研究としてのサッカー分析とは) | シラバスを再確認し、本講義で扱う「研究としてのサッカー分析」の意義について整理する。 | |
| 2 | 2 | サッカーの試合構造の理解(攻守・局面・トランジション) | 試合映像を1試合視聴し、攻守の局面やトランジションの場面を意識して整理する。 | |
| 3 | 3 | 基本戦術①(攻撃の原則:幅・深さ・サポート) | 攻撃時のプレーに着目し、幅・深さ・サポートの観点から具体例をノートにまとめる。 | |
| 4 | 4 | 基本戦術②(守備の原則:遅らせる・限定・カバー) | 守備時のプレーを観察し、遅らせる・限定・カバーの原則がどのように機能しているか記述する。 | |
| 5 | 5 | フォーメーションと配置の考え方(4-4-2、3-4-3など) | 異なるフォーメーションの試合を比較し、配置の違いがプレーに与える影響を整理する。 | |
| 6 | 6 | ゲーム分析の基礎①(観察視点の設定) | 1試合を対象に、観察視点(例:ビルドアップ)を設定して簡単な分析メモを作成する。 | |
| 7 | 7 | ゲーム分析の基礎②(記述・言語化の方法) | 分析結果を文章化し、「なぜそのプレーが起きたか」を説明する練習を行う。 | |
| 8 | 8 | 映像分析の基礎①(試合映像の切り取り方・整理) | 試合映像の一部を選び、重要場面を切り出して整理する。 | |
| 9 | 9 | 映像分析の基礎②(プレーの分類と整理) | プレーを分類(攻撃・守備・トランジション等)し、簡単な一覧表を作成する。 | |
| 10 | 10 | データ分析の基礎(スタッツの見方と活用) | 試合のスタッツを確認し、映像から得た印象との違いを比較・考察する。 | |
| 11 | 11 | 攻撃の分析(ビルドアップ・崩し) | 攻撃局面に着目し、ビルドアップや崩しの成功・失敗要因を整理する。 | |
| 12 | 12 | 守備の分析(プレッシング・ブロック) | 守備局面に着目し、プレッシングや守備ブロックの特徴を分析する。 | |
| 13 | 13 | トランジションの分析(攻守の切り替え) | 攻守の切り替え場面を抽出し、得点機会や失点リスクとの関係を考察する。 | |
| 14 | 14 | 分析演習(試合を用いたグループ分析) | グループ分析の内容を整理し、自身の視点で改善点や追加分析をまとめる。 | |
| 15 | 15 | 前期まとめ・ミニ発表(分析結果の共有) | 前期の学習内容を振り返り、関心のあるテーマをいくつかリストアップする。 | |
| 16 | 16 | 研究とは何か(研究課題の立て方) | 研究テーマの候補について文献や事例を調べ、関心の方向性を明確にする。 | |
| 17 | 17 | 研究テーマ設定(個人テーマの検討) | 自身の研究テーマを1つに絞り、研究目的と問いを文章化する。 | |
| 18 | 18 | 先行研究の探し方・読み方 | 関連する先行研究を読み、研究の背景や課題を整理する。 | |
| 19 | 19 | 研究計画の作成(方法・対象・分析視点) | 研究計画(対象・方法・分析視点)を具体的にまとめる。 | |
| 20 | 20 | データ収集・映像収集の方法 | 分析対象となる試合映像やデータを収集・整理する。 | |
| 21 | 21 | 分析手法の検討(定性・定量) | 自身の研究に適した分析方法を検討し、試行的に分析を行う。 | |
| 22 | 22 | 中間分析①(進捗確認・指導) | 分析結果を整理し、不足しているデータや視点を明確にする。 | |
| 23 | 23 | 中間分析②(分析の深化) | 分析を深化させ、結果の信頼性を高めるための追加分析を行う。 | |
| 24 | 24 | 結果の整理と可視化(図表・戦術図) | 分析結果を図表や戦術図として可視化する。 | |
| 25 | 25 | 考察の書き方(結果と結びつける) | 結果と結びつけながら考察を文章としてまとめる。 | |
| 26 | 26 | 研究発表資料の作成①(構成) | 研究発表の構成(背景・方法・結果・考察)を整理する。 | |
| 27 | 27 | 研究発表資料の作成②(スライド・図) | 発表用スライドを作成し、図や映像を適切に配置する。 | |
| 28 | 28 | 発表リハーサル・個別指導 | 発表練習を行い、時間配分や説明内容を改善する。 | |
| 29 | 29 | 最終発表 | 最終発表を踏まえ、指摘内容を整理しレポートに反映する。 | |
| 30 | 30 | 総括(研究の振り返り・講評・今後の課題) | 講義全体を振り返り、今後の研究課題や発展的なテーマを整理する。 |