シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
自己表現入門/Introduction to Self-expression
時間割コード
/Course Code
01V0180001
開講所属
/Course Offered by
共通科目キャリア教育科目群/General Education Course
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大田 よしみ(非常勤)
科目区分
/Course Group
その他 その他 共通科目/その他 その他 共通科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大田 よしみ(非常勤) 経済学科/Department of Economics
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
大学で学ぶことの意義や態度を身につけ、学生自身が主体的に学業に取り組む力の習得を目標とします。
大学生にとっての「自己表現」とは、自分の考え・価値観・経験を、相手に伝わる形で言語化する力のことです。単に目立つ、うまく話すことではなく「あなたは何を考えているのか」「何を思っているのか」を伝えることが大切です。講義やゼミでのディスカッション、レポートで自分の意見を述べる、インターンシップや就職活動での面談など様々なシーンで自分の言葉で語る必要があります。自己表現入門では、講義内で段階的に自分の考えを伝えられる=自己表現できるように基礎力をつけていきます。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
授業終了後に教室で受け付けます
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
自立した学生として講義等で自分の考えを伝える力を身につけることを主なねらいとします。講義では「発信力」と「傾聴力」の向上を軸にして、多様な他者との関わりでコミュニケーションできることを目標に学んでいきます。
また社会に有用な学生の人材の育成もねらいとしています。
メッセージ
/Message
講義内で受講生同士の話し合いなどのペアワーク・グループワークを実施し、4か月の受講終了後には発信力や関係構築力も養われています。自分の考えを話せるようになりたいと考えている学生や就職活動など社会との接点を持つための事前準備の基礎力を培いたいと思っている学生の受講を勧めます。
到達目標
/Attainment Targets
主体的に活動できる学生となるために広範かつ基本的な知識・技能を習得することが到達目標として以下の項目に取り組みます。
①自分の考えをプレゼンテーションできるスキルを培う
②自分はどういう人物なのかを自己分析をはかる
③傾聴力と発信力とは何かを理解し、実践できる
④社会が求める能力を大学生のうちから理解し、学内・学外の活動に繋げて人間力を高める
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
別項目「授業計画」参照。
連続性・発展性のある講義内容であるため、毎回の講義に出席できることを前提としています。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
テキストはありません。講義内容に必要なワークシート等を講師が作成し、講義当日に配布します。
学びの手立て
/Way of learning
1.全講義において座学と参加型ワーク形式となっています。
毎回のテーマに沿って参加・体験することで学びや気づきを得る内容となっています。
2.ワーク形式のため、参加態度が大きく関わってきます。黙って座っているだけでは参加していないとみなされ減点対象となります。
3.遅刻は減点対象となります。講義開始30分以上の遅刻、30分以上の早退は欠席となります。
4.学則として出席時数が 3 分の 2 に満たない者は期末試験を受検できません。
5.欠席の場合は欠席届けを提出すること。
6.キャリア支援課開催のセミナー等への参加推奨
評価
/Evaluation
講義内容の理解度や個人ワークやグループワーク等の参加度を評価対象とします。
①講義内容の理解度及び参加度・・・50% 
②講義毎の振り返りレポートによる講義内容の理解度及び完成度・・・30%
③小課題等の提出及び完成度・・・10% 
④期末考察・・・10%  
※個人ワークの不十分な取り組み、ペアワーク・グループワークへの不参加、私語や居眠り、携帯電話の私的使用、質疑応答の程度、遅刻等も減点対象となります。 
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
(1)キャリア入門 (2)ジョブインタビュー入門 (3)キャリア・デザイン (4)グローバル・キャリア        
(5)グローバル・キャリア・デザイン演習 (6)インターンシップ入門   ※(4)から(6)の科目は集中講義 
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション 講義で気づいた自己課題に取り組む
2 2 就職活動の進め方 自分の就職希望先を調べる
3 3 就職試験の概要 応募予定の企業が実施するSPI試験等を調べて取り組む
4 4 自分を知る①-今の自分を知る- 講義で気づいた自己課題に取り組む
5 5 自分を知る②-他人から見た自分- 同上
6 6 自分を知る③-これからの自分について考える- 同上
7 7 ビジネス用語・ビジネス文書の記述について 同上
8 8 企業から学ぶ(企業が求める人材とは) 応募予定先の企業が求める人材を調べる
9 9 文章表現①(資料を読み込んでレポート作成) 講義で気づいた自己課題に取り組む
10 10 文章表現②(自己PRシートの作成) キャリア支援課へ自己PR文作成の相談を行う(第14回までの課題)
11 11 自己PR実践①(模擬面接) 講義で気づいた自己課題に取り組む
12 12 自己PR実践②(模擬面接) 講義で気づいた自己課題に取り組む
13 13 自己PR実践③(模擬面接) 同上
14 14 自己PR実践④(模擬面接) 自己PRをグループ内にて実践する
15 15 ジョブインタビュー ポスターセッション 質問力を向上する取り組みを行う キャリア科目群「ジョブインタビュー入門」との合同授業の予定
16 16 総論(考察及びレポート提出) 全講義内容の振り返り

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