シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
韓国語Ⅱ/Korean Ⅱ
時間割コード
/Course Code
01S0360004
開講所属
/Course Offered by
共通科目外国語科目群/General Education Course
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
山川(宋) 雅藍(非常勤)
科目区分
/Course Group
その他 その他 共通科目/その他 その他 共通科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山川(宋) 雅藍(非常勤) 社会文化学科/Department of Society and Regional Culture
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
本学の教育理念の一つである「国際化」に目を向け、言語学習を通して国際交流に役立つコミュニケーション能力を磨いていく。
韓国語の習得とともに、韓国の文化・社会への理解を深め、異文化理解を促進することで、多文化共生の視点を育み、グローバル社会で活躍できる実践的なコミュニケーション能力を養う。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
授業に関する問い合わせは、原則として授業前後に教室にて受け付ける。
緊急時の連絡は、私(山川)の大学メールアドレス宛に連絡すること。
なお、私のアドレスについては、授業初日に履修登録が完了した後、授業内にて案内する。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
「韓国語Ⅰ」を単位取得済みの学生を対象に、基礎文法をさらに強化し、「聴く・話す・読む・書く」の言語技能を総合的に学びながら、実践的なコミュニケーション能力の向上を目指します。
講義では韓国の文化的背景にも触れ、視覚資料(動画)を活用しながら会話力を高めます。
また、「韓国語Ⅰ」と「韓国語Ⅱ」の学習を通じて、韓国語能力試験(TOPIK初級)およびハングル能力検定試験(初級)合格を目指します。
メッセージ
/Message
韓国語Ⅱでは、基礎文法を強化しながら、ペアワークなど、多くの活動を通して実践的な会話力を高めます。
数字や敬語を使った会話、過去の出来事を話す表現など、日常生活で役立つ韓国語を楽しく学びます。
自信を持って韓国語を話せるよう、一緒に頑張りましょう!
到達目標
/Attainment Targets
①数字を使って年齢や誕生日などの日時を話すことができる。
②簡単な表現を使って買い物をしたり、レストランで注文をしたりすることができる。
③目上の人に対して敬語で簡単な会話をすることができる。
④過去表現で簡単な会話をすることができる。
⑤相手を誘ったり、丁寧にお願いすることができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
テキスト:木内明  著『基礎から学ぶ韓国語講座(初級)ー改訂版ー』国書刊行会(2,100+税)

参考文献:必要に応じて授業で紹介
学びの手立て
/Way of learning
・指定学科の1年次で必ず韓国語Ⅰ単位取得履修済みであることが条件
・登録期間中は出席が必須、特に授業初日に欠席した場合、登録が取り消される可能性あり
・スマートフォンは語彙学習の目的に限り使用可能、授業に関係のない使用は厳しく禁止
・授業で学んだ内容を定着させるため、授業外でも復習や予習の時間を確保すること
・教科書、ノート、筆記用具を忘れずに毎回持参する
評価
/Evaluation
・期末試験(40%)+小テストおよび課題(30%)+授業参加度(30%)を総合的に評価します。

※出席時数が3分の2に満たない者は、期末試験を受けることができません。
※欠席届は所定の様式に必要書類を添付の上、後日提出して下さい。但し、内容によっては公欠・病欠として認められない場合があります。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
引き続き同じ教科書を使用するため、次年度は「韓国語Ⅲ」の履修を推奨します。
また、韓国語能力試験(TOPIK)の受験を通じて、初級合格を目指しましょう。
さらに、学内の「海外語学・文化セミナー」や「韓国語スピーチコンテスト」にも参加し貴重な経験を積みましょう。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 ガイダンス:今学期の内容紹介、シラバス確認 前学期の復習プリント①
2 2 韓国語Ⅰの復習 前学期の復習プリント②
3 3 第8課:用言文の丁寧な表現「-아요/어요体」の活用① 練習問題
4 4 第8課:用言文の丁寧な表現「-아요/어요体」の活用② 語彙と本文暗記
5 5 第8課:移動の目的の文型「-(으)러 가다/오다」 小テスト①の準備
6 6 小テスト① 誤答レポート
7 7 第9課:漢数字(日付) 練習問題
8 8 第9課:漢数字(値段) 語彙と本文暗記
9 9 第10課:固有数字(時間) 練習問題
10 10 第10課:固有数字(年齢)、助詞「-부터 -까지」 語彙と本文暗記
11 11 小テスト② 誤答レポート
12 12 第11課:敬語の表現「-(으)십니다」「-(으)세요」  練習問題
13 13 第11課:特殊な敬語 語彙と本文暗記
14 14 第12課:否定文の作り方「안, -지 않다」 練習問題
15 15 第12課:解決方法の表現「-(으)면 되다」 語彙と本文暗記
16 16 小テスト③ 誤答レポート
17 17 第13課:過去形の作り方「-았습니다/었습니다」、「-았어요/었어요」 練習問題
18 18 第13課:敬語の過去形の作り方「-(으)셨습니다」、「-(으)셨어요」 語彙と本文暗記
19 19 第13課:新しい知ったことを感嘆して言う表現「-네요」 文型復習プリント
20 20 第14課:提案の表現「-(으)ㅂ시다 練習問題
21 21 第14課:タメ口の提案の表現「-자」 語彙と本文暗記
22 22 第14課:曜日、疑問詞のまとめ 文型復習プリント
23 23 韓国映画 映画感想文
24 24 韓国文化 単語プリント
25 25 第15課:動作の進行の表現「-고 있다」 練習問題
26 26 第15課:丁寧な命令の表現「-(으)세요」 語彙と本文暗記
27 27 第12~15課復習 小テスト④の準備
28 28 小テスト④ 誤答レポート
29 29 第8〜15課復習 予想問題プリント
30 30 今学期の総まとめ 期末試験の準備
31 31 期末試験、解説 今学期の振り返り

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