シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ソーシャルワーク実習指導Ⅱ/Social Work Practicum Seminar Ⅱ
時間割コード
/Course Code
I572060001
開講所属
/Course Offered by
資格科目資格科目(単位料あり)/
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
岩田 直子/Naoko IWATA
科目区分
/Course Group
その他 その他 資格科目/その他 その他 資格科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
岩田 直子/Naoko IWATA 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
現場を重視した実践的教育を通して、福祉分野の中核として活躍できる豊かな人間性と能力を兼ね備えた人材を養成する。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
演習終了後に受付けます。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本科目は、ソーシャルワーク実習Ⅱの事前学習を行うことが主たる目的です。配属分野の制度の復習、実習配属先の概要(理念、法的根拠、利用者および家族の理解、職員の働き、地域連携の取組)を学習します。また、実習計画書を作成します。前期末には実習指導者を招聘し、サービス等利用計画/個別支援ン計画について学びます。
メッセージ
/Message
ソーシャルワークの価値、倫理、態度、知識、技術を復習すると共に、ソーシャルワーク実習に向けて様々な準備をします。自らの実習テーマや達成目標に向かって意識を高く持って臨みましょう。
到達目標
/Attainment Targets
障害児者福祉分野の政策や法制度の動向を理解することができる。
実習機関/施設の概要、機能、法的根拠等について理解を深めることができる。
実習計画を作成し、事前訪問の準備をすることができる。
個別支援計画の作成方法等について理解を深めることができる。
質の高い実習日誌を書くことができるようになる。
実習機関/施設が地域社会の中の機関/施設であることを理解することができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
随時資料を配布します。
学びの手立て
/Way of learning
履修の心構え:ソーシャルワーク実習に向けた準備をひとつひとつ丁寧に行いましょう。欠席をすると準備に支障が出てくるので欠席しないようにしましょう。  
学びを深めるために:積極的にボランティアを行い視野を拡げましょう。関連文献を読みましょう。
評価
/Evaluation
グループ発表35%、実習計画書はじめ実習の準備の内容30%、ゼミへの主体的参加35%、
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
②部分的な利用を認める
補足事項(任意)
/Additional Information
レポート作成補助、アイディア出し
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導Ⅲ、関連演習につなげる。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション(ソーシャルワーク実習Ⅱに向けた演習の進め方や学習形態、学習内容について説明) 配布資料を理解し実習の準備体制を整える
2 第2回 ・ソーシャルワーク実習Ⅰのふりかえり。
・ソーシャルワーク実習Ⅱに向けて実習の目的、方法、実施までのプロセスを再確認する。
「前年度の実習報告書」を読む
3 第3回 ソーシャルワークのグローバル定義、倫理綱領の復習 グローバル定義、倫理綱領を復習
4 第4回 実習分野と施設・事業者・機関・団体・地域社会等に関する基本的な理解 障がい者福祉の制度についてグループ学習
5 第5回 第2回SW実習オリエンテーション 個人調書をまとめる
6 第6回 実習配属施設の理解①実習機関・施設利用者及び家族の理解 実習配属先についてグループ学習
7 第7回 実習配属施設の理解②実習機関・施設利用者及び家族の理解 実習配属先についてグループ学習
8 第8回 ・実習先で必要とされる相談援助に係る知識と技術に関する理解
・実習における個人のプライバシーの保護と守秘義務等の理解
実習配属先についてグループ学習
9 第9回 実習日誌の書き方に関する理解 実習Ⅰの日誌をふりかえる
10 第10回 ・実習計画の作成および実習支援システムの記載内容について① 実習計画書を作成する。
11 第11回 ・実習計画の作成および実習支援システムの記載内容について② 実習計画書を作成する。
12 第12回 ・第3回実習オリエンテーション
個別支援計画書について調べる
13 第13回 個別支援計画作成方法について① 個別支援計画の作成に向けて練習する
14 第14回 サービス等利用計画作成方法について② サービス等利用計画の作成に向けて練習する
15 第15回 まとめ ・実習計画書その他を修正する。
・実習に向けて最終確認

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