シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本語教材研究演習/Japanese Language Teaching Materials
時間割コード
/Course Code
U1D0010001
開講所属
/Course Offered by
資格科目資格科目(単位料あり)/
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
奥山 貴之/Takayuki OKUYAMA
科目区分
/Course Group
その他 その他 資格科目/その他 その他 資格科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
奥山 貴之/Takayuki OKUYAMA 日本文化学科/Department of Japanese Language and Culture
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
日本語教育について学ぶ入門科目です。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
Eメール、授業後教室で受け付けます。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
日本語教員の養成の入門科目です。まず、日本語教育について概要を理解ましょう。主に初級教科書を分析し、学習者が何をどのように学ぶかイメージを持てるようになりましょう。
メッセージ
/Message
母語話者にとって当たり前の「日本語」を、非母語話者がどのように学ぶのか、相手の立場に立って考えられるようになりましょう。
到達目標
/Attainment Targets
・日本語教育について、学習者・学習目的・学習方法・テキストなどの概要が分かる。
・「日本語能力」について、様々な視点があることを知る。
・日本語母語話者に対する「国語教育」と、非母語話者に対する「日本語教育」の違いがわかる。
・日本語教育で使われる教科書の概要が分かる。
・教材分析の方法を学び、初級教科書の分析ができるようになる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
参考図書
『みんなの日本語初級Ⅰ 第2版本冊』『みんなの日本語初級Ⅱ 第2版本冊』スリーエーネットワーク
『日本語教育への道しるべ』第1巻~4巻 凡人社
『日本語を教えるための教材研究入門』くろしお出版
など
学びの手立て
/Way of learning
・だれが、なにを、どのように、学ぶのか、「母語としての日本語」という枠を取り払って考えましょう。
・課題や発表は「教材分析」以外にもあります。
・学内の留学生と交流するイベントや授業に積極的に参加してください。
・自分の外国語の学習についてもよく考えて、日本語教育について考えるヒントにしましょう。
・グループやペアでの作業もあります。お互いに貢献し合う気持ちを持って、学び合いましょう。
評価
/Evaluation
期末試験(40%)・発表(15%)・課題(30%)・平常点(15%)
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
「日本語教授法演習Ⅰ・Ⅱ」「日本語教育実習Ⅰ・Ⅱ」
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 オリエンテーション、日本語教師とは(日本語教師の資質・能力について) 予習と復習
2 2 日本語教育の教育機関、学習者(国内および海外)/ 教室環境および使用言語 予習と復習
3 3 日本語教育用の教材および教具 / シラバス 予習と復習
4 4 留学生の日本語教育と教科書(教材) 予習と復習
5 5 年少者の日本語教育と教科書(教材) 予習と復習
6 6 ビジネス・就労の日本語教育と教科書(教材) 予習と復習
7 7 地域の日本語教育と教科書(教材) 予習と復習
8 8 ケース学習①日本語教師のキャリア形成(グループディスカッション) 予習と復習
9 9 コースデザイン(レディネス、ニーズ、カリキュラム、シラバス) 予習と復習
10 10 CEFRと日本語教育の参照枠 予習と復習
11 11 ドリル(練習)の種類とコミュニケーション教育 予習と復習
12 12 コミュニケーションストラテジー(教師 / 学習者) 予習と復習
13 13 「て形」の学習について(教え方の学習と実践) 予習と復習
14 14 教科書を分析するためのポイントと総復習 予習と復習
15 15 ケース学習②学習者の自己評価と教師の評価の不一致(グループディスカッション) 予習と復習
16 16 期末テスト 総復習

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