シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本史Ⅰ/Japanese History Ⅰ
時間割コード
/Course Code
R410130001
開講所属
/Course Offered by
資格科目資格科目(卒業要件内)/
開講区分
/semester offered
前期/First Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
川島 淳(非常勤)/Jun Kawashima
科目区分
/Course Group
その他 その他 資格科目/その他 その他 資格科目
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
川島 淳(非常勤)/Jun Kawashima 社会文化学科/Department of Society and Regional Culture
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
教職課程における「教科に関する科目」の社会科「日本史及び外国史」、地理歴史科「日本史」
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
①授業後に質問をする。②リアクションペーパーに記入する。③メール(ptt1215@okiu.ac.jp)に連絡する。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
① 考古・古代から中世にいたる日本の通史を、政治・外交・経済・文化を通して概説する。
② 高等学校の日本史の教科書の記述が、学習指導要領の改訂に伴いどのように変化してきたのかを把握し、その理由を理解する。
③ 講義の内容は最新の歴史学の研究成果に基づくものとする。
メッセージ
/Message
① 本講義は、教職課程の「教科に関する科目」であり、中学社会科および高校地理歴史科教員免許取得に必要である。
② 可能な限り、歴史認識や歴史叙述、歴史教科書をめぐる問題についても言及する。
③ 必要に応じて、琉球・沖縄史の出来事・事象についても触れる。
④ 歴史とは何か、歴史をなぜ学ぶのか、ということについて常に問い続ける姿勢をもってほしい。
到達目標
/Attainment Targets
① 日本の通史を教科書叙述の変遷を軸に把握し、中学および高校教員として必要な知識を身に着ける。各時代の特徴的な出来事や人物について理解を深め、因果関係を説明できるようになる。
② 考古・古代から中世にいたる日本の歴史がどのような史料をもとに語られているのかを理解する。
③ 疑問に感じた事柄を、文献などによって自ら調べ解決することができるようになる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
① 教科書(高校時代のものを所持していない者は必ず購入のこと)
・佐藤信ほか編『日本史探求』(山川出版社、2023年) ※表紙に「日探705」と記載されているもの
② 参考文献
・授業内で適宜紹介します。
学びの手立て
/Way of learning
① 履修の心構え
・資格科目のため、出席と課題提出を重視します。
② 学びを深めるために
・講義の予習と出席確認を兼ねて、課題を実施します。
・前回どこまで学習したのかを必ず確認しておくこと。配布資料への書き込みや自分のノートなど、講義内容をメモする習慣を身に着けること。
評価
/Evaluation
① 講義中に、出席確認を兼ねて、頻繁に小課題を実施します(5点×10回=50点)。
② 理解度の確認のため、定期テストを実施します(50点×1回=50点)
以上の計100満点で成績評価します。なお、①の提出回数が2/3に満たない場合は、レポートの評価に関係なく不可となります。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
教職課程の「日本史II」、「外国史I」、「同II」と合わせて、自身で内容を比較・検討する。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 01:4月13日 開講ガイダンス 事前にシラバスを熟読のこと。
2 02:4月20日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討① 配布資料の読解、参考文献の確認。
3 03:4月27日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討② 配布資料の読解、参考文献の確認。
4 04:5月11日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討③ 配布資料の読解、参考文献の確認。
5 05:5月18日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討④ 配布資料の読解、参考文献の確認。
6 06:5月25日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討⑤ 配布資料の読解、参考文献の確認。
7 07:6月1日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討⑥ 配布資料の読解、参考文献の確認。
8 08:6月8日 考古・古代における教科書叙述の比較・検討⑦ 配布資料の読解、参考文献の確認。
9 09:6月15日 中世における教科書叙述の比較・検討① 配布資料の読解、参考文献の確認。
10 10:6月22日 中世における教科書叙述の比較・検討② 配布資料の読解、参考文献の確認。
11 11:6月29日 中世における教科書叙述の比較・検討③ 配布資料の読解、参考文献の確認。
12 12:7月6日 中世における教科書叙述の比較・検討④ 配布資料の読解、参考文献の確認。
13 13:7月13日 中世における教科書叙述の比較・検討⑤ 配布資料の読解、参考文献の確認。
14 14:7月20日(海の日) 中世における教科書叙述の比較・検討⑥ 配布資料の読解、参考文献の確認。
15 15:7月27日 中世における教科書叙述の比較・検討⑦ 配布資料の読解、参考文献の確認。
16 16:8月3日 定期テスト これまでの配布資料の読解など

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