シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本古典文学特論ⅠB/Japanese Classics ⅠB
時間割コード
/Course Code
W11M008201
開講所属
/Course Offered by
地域文化研究科南島文化専攻南島文化専攻/Graduate School of Regional Culture Department of Ryukyuan Culture Department of Ryukyuan Culture
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
萩野 敦子(非常勤)
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門教育科目選択/専門教育科目 専門教育科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
萩野 敦子(非常勤) 南島文化専攻/Department of Ryukyuan Culture
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
2.南島文化について、幅広い分野の一流の講師陣が専門的な知識によって対話的な指導を行う特論科目の提供。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
hagino@cs.u-ryukyu.ac.jp
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本授業では『百人一首』を教材・題材とします。実質的な通年科目として一年間で『百人一首』の和歌本文や古文で書かれた注釈などを読解し、古文や和歌の読み解き方を身に付けていきます。
メッセージ
/Message
『百人一首』は競技カルタとしても楽しまれる、日本人にとって最も身近な古典作品のひとつですが、これを教材という視点で読み解いていくことにより、新たな魅力を発見しましょう。二次的作品も多く作られていますので、そういったものを含む『百人一首』文化全体も楽しんでいければと思います。
到達目標
/Attainment Targets
1)『百人一首』の講読を通して和歌を読むために必要な文法・語法の知識を着実に身に付けること。
2)『百人一首』に関する古文で書かれた注釈などの講読を通して古文を読解する力を着実に身に付けること。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
「授業計画詳細情報」を参照のこと。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
【テキスト】『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 百人一首(全)』谷知子編、角川ソフィア文庫、2010年刊。
参考文献は授業内で指示します。
学びの手立て
/Way of learning
本授業では、各回の担当者に『百人一首』の4~5種類の注釈書を参照しながら担当和歌の「注釈」「現代語訳」を付けてもらい、それをもとに受講者全員で議論していきます。最初の2回ほどは授業担当教員が模擬の発表をしますので、それを参考に発表レジュメの作り方や文献の調べ方、発表の仕方を身に付けてください。
評価
/Evaluation
担当時の発表40%、授業内での積極的な学びの姿勢40%、期末レポート20%
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
日本古典文学特論ⅠA
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 『百人一首』講読⑫(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
2 2 『百人一首』講読⑬(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
3 3 『百人一首』講読⑭(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
4 4 『百人一首』講読⑮(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
5 5 『百人一首』講読⑯(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
6 6 『百人一首』講読⑰(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
7 7 『百人一首』講読⑱(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
8 8 『百人一首』講読⑲(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
9 9 『百人一首』講読⑳(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
10 10 『百人一首』講読㉑(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
11 11 『百人一首』講読㉒(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
12 12 『百人一首』講読㉓(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
13 13 『百人一首』講読㉔(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
14 14 『百人一首』講読㉕(担当者による発表) 資料の精読・分析・考察
15 15 現代まで続く『百人一首』文化について考える 『百人一首』を素材とする二次作品や関連するモノ・コト等を調べておく
16 16 期末レポート レポートの作成

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