シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/09/28 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
西洋経済史Ⅱ/An Economic History of The Western World Ⅱ
時間割コード
/Course Code
E270210001
開講所属
/Course Offered by
経済学部経済学科コースなし/College of Economics and Environmental Policy Department of Economics
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
シュレーガ ベンジャミン
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
シュレーガ ベンジャミン 経済学科/Department of Economics
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
経済学の基礎的知識を修得し、それをもとに現代の経済問題を考察し、その内容を自ら表現する力を養います
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
メールで受け付けます
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
西洋経済史では、西洋社会の歴史を経済的な側面から学びます。特に、フォーディズムからポスト・フォーディズムへの移行について学びます。
メッセージ
/Message
授業内容を現代の課題や自分自身の関心分野と結び付けて考える機会を、積極的に活用してください。毎回授業に出席し、授業後にコメントを投稿することで、良い成績を得るための確かな基盤を築くことができます。授業を欠席したり、コメントの提出を忘れたり、AIにより作成したりする学生は、良い成績を収めることが難しくなるでしょう。
到達目標
/Attainment Targets
(1)1930年代の西洋における主要な経済的・社会的動向について理解し、説明することができる。
(2)現代まで続く諸問題の歴史的背景を理解し、それらについて自ら考察するための基礎的な知識と視点を身につけることができる。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
講義資料の配布および事後課題の出題・解答はteamsを使用して行います。
teamsを使用します。
学びの手立て
/Way of learning
普段から身近な経済問題に関心をもち、授業時間内でもそれ以外の時間でも自分の考えを言語化するよう習慣づけることを意識しましょう。
授業時の私語、授業への遅刻は控えてください。

学生は講義を注意深く受講し、グループ活動において積極的に議論や学習に参加することが期待されます。試験準備を支援するため、学習ガイドを配布します。
評価
/Evaluation
参加25% 授業の出席、リアルタイムクイズとアクティブラーニングの参加
授業後の投稿コメント25% 毎週、授業のオンラインスペースで感想などを共有
中間試験 25%
期末試験25%
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
毎週のコメントをAIで作成した場合、またはAIを使用した他の学生のコメントを真似した場合、その学期のコメントに関する評価は0点となります。
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
西洋の経済の歴史を詳しく学ぶ → 西洋経済史I
同じ時代の経済学の理論の歴史を学ぶ → 経済学史I・II
現代の西洋経済について学ぶ →  欧米経済論I・II
日本の経済の歴史を詳しく学ぶ → 日本経済史I・II
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 授業ガイダンス・基礎的な概念の説明 予習:シラバスの確認
2 2 フォーディズム:1930年代のニューディール政策と「大きな政府」 講義内容の復習、事後課題
3 3 マーシャル・プラン:ヨーロッパ、日本、沖縄の戦後復興 講義内容の復習、事後課題
4 4 経済成長:ベビーブームと経済成長理論 講義内容の復習、事後課題
5 5 自動車社会の発展と郊外化 講義内容の復習、事後課題
6 6 「食」を冷凍庫に、「女」を工場に 講義内容の復習、事後課題
7 7 安い食料を支える社会 講義内容の復習、事後課題
8 8 中間試験 中間ふりかえり
9 9 ポスト・フォーディズム:ジャスト・イン・タイム生産方式 講義内容の復習、事後課題
10 10 国際的な生産・流通チェーン 講義内容の復習、事後課題
11 11 製造業経済からサービス経済へ 講義内容の復習、事後課題
12 12 消費社会の発展 講義内容の復習、事後課題
13 13 工業型対オルタナティブフードシステム 講義内容の復習、事後課題
14 14 アルゴリズム型プラットフォームの発展 講義内容の復習、事後課題
15 15 期末試験 全体の振り返り

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