シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/09/28 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
社会調査の企画と設計/Planing and Designing of Social Research
時間割コード
/Course Code
I540190001
開講所属
/Course Offered by
総合文化学部人間福祉学科社会福祉専攻昼間主コース/College of Global and Regional Culture Department of Human Welfare
開講区分
/semester offered
後期/Second Semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
荒井 聡(非常勤)
科目区分
/Course Group
専門科目 専門科目選択/専門科目 専門科目選択
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
荒井 聡(非常勤) 人間福祉学科/Department of Human Welfare
※ポリシーとの関連性
/*Relevance to Policy
本講義では、カリキュラム・ポリシーの一つである「社会福祉専門職の養成」に関わる技能を習得することを目指しています。
授業に関する問い合わせ
/Inquiries about classes
講義終了後に教室にて、もしくはEメール(ptt1469@okiu.ac.jp)にて受け付けます。
学びの準備
/Prepare to learn
ねらい
/Goal
本講義では、社会調査の基礎的なことを学びながら、後半では質的調査の方法を学んでいきます。この講義では、社会調査でのデータの読み方を身につけ、さらに社会調査を自ら実施する能力を身につけることにより、社会福祉等の業務に活かし、個々の援助技術を深めるだけでなく、利用者を含む私たちの生活を規定する「社会」のありように幅広い関心を持てるようになることを、ねらいとします。
メッセージ
/Message
社会調査の基礎を学びます。「社会調査の基礎」の内容を受け、本講義ではサンプリングなど量的調査の技法に加え、質的調査(とりわけ参与観察法、生活史法、ドキュメント分析など)に力点を置き学んでいきます。また、学生各自による調査の企画と設計、および量的調査または質的調査のいずれかを使用した調査の実施までを、実践的に学んでいきます。
到達目標
/Attainment Targets
本講義の到達目標は、以下の通りです。
①質的調査によるデータを読んで、社会的な事象についての考察に活かせるようになること。
②自らの関心を、量的調査や質的調査によって明らかにする手法を身につけること。
学びの実践
/Learning Practices
授業計画
/Class Plan
授業計画詳細を参照してください。
テキスト・参考文献・資料など
/Textbooks, references, materials, etc.
大谷信介他(2013)『新・社会調査へのアプローチ』ミネルヴァ書房
を主に使用します。その他の資料も含め、テキスト準備については、授業のはじめに説明します。
学びの手立て
/Way of learning
基本的に講義形式で進めますが、調査票作成および調査プロトコール作成においてはグループで協議することもあるため、話し合い、および活動には積極的に参加してもらいたいと思います。
評価
/Evaluation
中間課題(30%)、期末課題(50%)、グループワークへの参加状況(20%)を、総合的に評価します。
生成AIの利用について
/Generative AI Usage
生成AIの利用範囲
/Rules for the use of Generative AI Usage
①利用を認めない(教員の指示がある場合を除く)
補足事項(任意)
/Additional Information
生成AIの利用については、生成された文章を課題やレポートに利用することは、原則禁止とします。事柄や言葉の意味などを調べる場合の利用は認めますが、その際にもAIの情報元のサイト等の情報も確認しての記載を求めます。詳細は、授業のなかで伝えます。
学びの継続
/Continuing to learn
次のステージ・関連科目
/Next Stage and Related Courses
(1)関連科目
本講義で身につけた調査の技能や考え方を、各自の課題研究に活かしてもらえればと思います。
(2)次のステージ
各自の関心に即して収集したデータに基づいた考察を重ねていき、社会福祉等での具体的な支援や、業務にとどまらない社会生活での行動ひとつひとつにつなげていけるようになることが望ましいです。
授業外学修時間の考え方
/Overtime Learning
授業外学修時間はシラバスの授業計画を参考にして、計画・実施してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
授業計画
/Class Plan
授業時間外学修の内容
/Out-of-Class Learning
備考
/Notes
1 1 「社会調査の企画と設計」への招待 授業内で指示:語句確認等、小課題
2 2 標本抽出(サンプリング)の理論 授業内で指示:語句確認等、小課題
3 3 サンプリングの種類 授業内で指示:語句確認等、小課題
4 4 サンプリングの実際 授業内で指示:語句確認等、小課題
5 5 質的調査の考え方 授業内で指示:語句確認等、小課題
6 6 質的調査の種類 授業内で指示:語句確認等、小課題
7 7 質的調査の諸注意 授業内で指示:語句確認等、小課題
8 8 ドキュメント分析と観察法 授業内で指示:語句確認等、小課題
9 9 生活史法とライフコース分析 授業内で指示:語句確認等、小課題
10 10 面接とインタビューの技法 授業内で指示:語句確認等、小課題
11 11 調査実施の際の諸注意 授業内で指示:語句確認等、小課題
12 12 個別研究テーマの提出 授業内で指示:語句確認等、小課題
13 13 調査の企画と設計の発表・提出 授業内で指示:語句確認等、小課題
14 14 調査実施の効果とふりかえり 授業内で指示:語句確認等、小課題
15 15 本講義のまとめと課題提出 授業内で指示:語句確認等、小課題
16 16 試験 全15回の内容の復習
試験問題と対照して講義内容の復習

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