@札幌学院大学 A名城大学 B京都学園大学 C桜美林大学 D熊本学園大学 E松山大学
 
※本学では、上記6つの県外単位互換協定校へ、毎年10人以内の学生を、半年または1年間交換派遣しています。
協定校で履修した科目は年間40単位(4年間で60単位)までを限度に本学卒業単位として認定されます。
 
■2007年10月下旬
平成20年度派遣 単位互換説明会(全協定校)
■2007年11月中旬
 単位互換派遣希望者 受付
 
 
法学部 地域行政学科 3年次 新里 祐加子(しんざと ゆかこ)
 私は、大学生のうちに様々な経験をしてみたいと思い、一年間、名城大学へ国内留学をすることに決めました。行く前は不安もたくさんありましたが、せっかくのチャンスなので一年間無駄にしないようにと思いました。
名古屋での生活は初めて経験することばかりで、1人暮らしに家事を努めるなど、そして初めて電車通学を体験しました。
また学校生活では、民法のゼミを履修し、課題を研究し発表していくという形式で講義を行い、ゼミのみんなと協力しながら行ったおかげでゼミ生と仲良くなることができ、楽しく学ぶことができました。学校生活だけでなく、興味があることに積極的に取り組み充実した一年間を過ごせたと思います。
 また、私は県外での就職も視野に入れており、ちょうど3年生という時期だったので、名古屋にいる間に会社説明会に参加したり、面接に臨んだりと、早めに行動することができ大きなメリットを得ました。
一年間という短い期間でしたが、私自身成長でき、「自分で考えて行動する」ことができるようになりました。この一年間を無駄にしないよう、この国内留学で得た経験を活かしこれからもがんばっていきたいと思います。
 
 
 
@東海大学(台湾)   A韓南大学(韓国)    Bアルスター大学(英国)    C澳門【マカオ】大学(中国)
Dカイロ大学(エジプト)    E レンヌ第2大学(フランス)    Fマッコーリー大学(オーストラリア)
 
沖縄国際大学は、2007年4月1日現在、海外の7つの大学と姉妹校協定を締結し、交換留学制度による学生の交流を積極的に推進しています。
 
「海外語学・文化セミナー」は、長期休暇(夏期・春期)中の約4週間を利用して、外国語研修や異文化体験・外国事情の理解等を主な目的として実施されます。これらのセミナーは、いずれも正規の授業科目(共通科目・国際理解科目群)に含まれ、全学生が履修できます。したがって、それぞれのセミナーに参加し、所定の要件・研修成果を満たした学生には4単位が認定されます。
 
■2007年度実施予定の全セミナーに関する「募集説明会」を2007(H19)年5月上旬に開催予定。
 
■2007年度実施予定の全セミナーのうち「春期実施」予定の東海大学・マッコーリー大学でのセミナーに関する「募集説明会」を2007(H19)年12月上旬に開催予定。
 
「国外協定校短期派遣留学制度」は、本学に在籍したまま(休学することなく)、4つの海外姉妹校(東海大学・韓南大学・澳門大学・レンヌ第2大学)へ交換留学生として「1年間」派遣する制度です。それぞれの大学で履修した科目の単位については、所定の要件を満たした場合、単位互換に関する規定を適用し、本学の修得単位として認定することができます。
 
■2007(H19)年5月上旬:東海大学・韓南大学・澳門大学への募集受付
 
■2007(H19)年12月上旬:レンヌ第2大学への募集受付
 
※募集受付・説明会・実施期間等の詳細については、国際交流センター窓口へお問い合わせ下さい。
 
総合文化学部 英米言語文化学科 3年次 与那嶺美希(よなみね みき)
2006年2月。韓国・韓南大学での留学生活が始まりました。私が韓国に惹かれたのは、ある一人の韓国人との「出会い」がきっかけでした。2002年の「出会い」から3年の月日が流れ、彼女は私に更にたくさんの人達との「出会い」をもたらしてくれました。
 韓国で過ごした一年は、毎日が刺激的で充実したものでした。四季折々に異なる顔を見せてくれる自然豊かなキャンパス、人懐っこい韓国人の友達、そして、日常生活に根付く奥深い儒教文化。この留学期間中、様々な経験から多くの刺激を得ましたが、とりわけ韓国人の何事に対しても一生懸命な姿には、とても感化されました。「チャンスは訪れるものではない。つかむものだ!」これは、私が今回の留学を通して強く感じたことです。
 このように、いろいろな経験ができたのも共に精進した留学仲間や家族、友達、先生、国際交流センター職員の方々のおかげです。この感謝の心を胸に、これからも頑張っていきたいと思います。
 
法学部 地域行政学科 4年次 下地亜貴(しもじ あき)
総合文化学部 人間福祉学科 4年次 仲井間菜々瀬(なかいまななせ)
「いろいろな経験がしたい」「多文化に触れてみたい」私達はそのような思いから、この海外語学・文化セミナーへの参加を決めました。
多民族・多文化国家であるオーストラリアでは、異文化に対する抵抗感が少なく、あまり英語が話せない私達も、心よく受け入れてくれました。
マッコーリー大学では,英語力別に分かれたクラスで授業を受けました。
私達のクラスでは、中学校程度の英会話を練習していたので、学んだ英語をすぐに生活の中で使うことができ、英語を身につけるにはとても良い環境でした。課外活動では、クルージングや山登りをしたりして、マッコーリー大学の学生と交流を持つことが出来ました。そして、私達を娘のように可愛がってくれたホストファミリーのおかげで、安心して充実した研修生活を送ることが出来ました。3週間という短い期間ではありましたが、このセミナーに参加しなければ得られなかった経験や多くの人々との出会いは、きっと私達の人生の糧になると思います。