外国語センタ−

第12回 学内日本語スピーチコンテスト

 12月2日、外国語センター主催による「第12回学内日本語スピーチコンテストが行なわれた。同コンテストは、本学の学部留学生、台湾・韓国・マカオ・フランスの協定校からの交換留学生、外国人科目等履修生を中心として、日本語で日本における生活体験、文化比較、相互理解、国際交流、時事問題、その他に関する意見等を発表し、日本語能力の向上を図るために毎年開催されている。今回は、初級・中級・上級クラスの外国人留学生ら32人が参加し、留学生活を含めた様々な異文化体験の事例について発表した。
 審査の結果、初級クラスの部では、ユーモアとジェスチャーを交えたドゥサンニピエールセドリックさんの「文化の違い」、中級クラスの部では、黄姜珍さんの「私の留学の理由」、上級クラスの部で孫テイさんの「輝ける明日のために」が第1位となった。

コンテスト受賞者

 

「第2回学内韓国語スピーチ・コンテスト」開催

 12月8日、外国語センター主催による「第2回学内韓国語スピーチ・コンテスト」が行われた。同コンテストは韓国・韓国語に関心のある本学学生に対し、日頃の勉強の成果とその意欲を発表する場を提供する目的で開催されている。今年は昨年よりも2名多い15名の学生が参加した。昨年同様、原稿の添削や発音指導は韓国の韓南大学校から交換留学生として来ている3人の協力を得て行われた。
 今年はレベルが高かったため審査が難しいものとなったが、審査の結果「私の旅行体験」という題目で発表した島袋千秋さんが最優秀賞を手にした。

コンテストの様子
島袋千秋さん(英米言語文化学科4年)

平成18年度 後援会支部総会の開催

 平成18年度の沖縄国際大学後援会の支部総会が開催されました。
池田光男後援会長は、挨拶の中で、来年(平成19年)8月に実施する「後援会創立35周年記念事業」について、これまでの経緯を報告するとともに、支部会員の協力も要請しました。渡久地朝明学長は、一昨年の夏に起きた米軍ヘリ墜落事故で使用不能に陥った本館ビルの建て替え工事が順調に進み、10月後半に竣工することと、これまでプレハブの仮設事務室使用で事務職員に多大な不便をかけてきたこと、本館竣工後はより充実した学生サービスができることなどを話されました。
 今年度の支部総会の特徴は、大野隆之教務部長と新垣實学生部長のあいさつの後に、パワーポイントを使用して教務課関係・学生部(学生課・就職課)関係の説明を行ったことです。教務課関係では、卒業単位数や単位の履修方法、本学で取得できる免許状・資格等、学生課では学生生活における留意点、奨学金の種類など、就職課では平成17年度の就職状況や、早めの就職活動が大事であることなどを説明しました。大型画面に文字やイラストなどが写しだされ、保護者の皆さんにはよりわかりやすい説明になったと思います。

各支部総会への出席状況は次のとおり。
1.久米島支部(支部長 比嘉隆) :10月7日(土)
 出席者23名(会員24名中) 於:ホテル日航久米アイランド
2.北部支部(支部長 金城清隆) :10月14日(土)
 出席者34名(会員340名中) 於:本部町産業支援センター「アジマーもとぶ」
3.宮古支部(支部長 山内 健) :10月28日(土)
 出席者 62名(会員145名中) 於:響和楽器
4.八重山支部(支部長 加屋本洋子):10月29日(日)
 出席者 30名(会員103名中) 於:大川公民館

成績相談の様子 総会の様子
久米島支部における成績相談
パワーポイントを使用した説明
(宮古支部総会より)